上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
今日観た懐かしの作品は予想以上に良かったぁ!神山監督の攻殻シリーズは大学時代何回観た事やらw。。
電脳内の表現や、とりわけサイトーの鷹の目の視覚情報の3Dによる表現が臨場感あふれて素晴らしかったの一言。
映画館に行くのは久しぶり、それに加え始めて観る3Dの映画なだけにちょっぴり今も興奮の余韻に浸っていますwバトー役の大塚明夫さんの声が未だに響いています
DSC05975_convert_20110427204250.jpg
今日は電車で京都に行く用事が久々にあったので、帰りに駅ビルの近くのシネマで映画を観てきました。実は既に3回ぐらい観ている作品なんですが(噛めばかむほど旨いンだなコレがw。。)今日わざわざ観て来たのは攻殻機動隊 S.A.C. SOLID STATE SOCIETY。ちょっとマニアックな映画です。3D版とのことで、1ヶ月前の上映開始時から観てみたかったンですが、なかなか京都駅ビルの方へ行く機会がなかったんですよねぇ。。
観に行く決め手になったのは、友達から↓のポスターの存在を教えてもらったこと。警視庁とまさかのコラボですw
281897991.jpg
よく考えたら、攻殻も公安だから警察ものなンですよね。(多分w)
「ネットは広大だわ。しかし逃げることは出来ない。」の殺し文句に参ってしまいました。

僕はこの春、地元の警察の試験を受けるんですが警視庁も受けたくなりますねw採用広報のポスターも期待しちゃったりしますww最近はアニメを違法にアップロードしている輩が後を絶ちませんからね。。。こういう身勝手な行為がネットというインフラを食いつぶし、製作者のインセンティブを損なう。日本の大切なコンテンツ産業を護るためにも、徹底した取締りが必要です。

それにしてもサイトーのスナイピングは↑の2Dと3Dでは随分違います。Ghost in the Shellの魅力は、アクションの作画よりむしろストーリーに僕は魅力を感じるわけだが。それでもアクションシーンや電脳空間の表現は3Dに限ります。残念だったのはオープニングをそのまま3Dにしてくれなかったことぐらいかな。OPと言えば↓のStand Alone Complex2ndGigno地上波版なんかは、いかにも3Dを意識した作りだと思うのは僕だけかな?

SSSの3D版を観ると、他のSACの作品も3Dで見たい場面がありますね。
特に僕はSACのセカンドシーズンが大好き。笑い男もサリンジャーが好きなので大好きなんですが、クゼという革命家が出てくる2作目もストーリーに加えアクションがイイ!素子がクゼとコンタクトをとる電脳空間のシーンや、ラストの出島のすべてのシーンを3Dで是非見てみたいものです。特にトルキアが流れるシーンなんかは3Dで観たら興奮が止まらないかもしれませんw

youtubeでも観れるようですね。3Dは専用のメガネさえあれば楽しめるようです。

正直3Dは、映画館需要を伸ばすために考え出された苦肉の策とはいえ、安っぽい映画を益々生産するだけだろうと考えていました。この作品のように、内容の濃さに加え、3D技術を用いることで作品の良さを引き立てることができるものですね。愛着のある作品を通してではありますが、3Dの将来性が少し感じられた1日でした。
スポンサーサイト
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。