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マンデラについては、一般教養程度の知識ぐらいしか知らないがカストロさんと同様、偉大な解放者に違いない。アフリカの偉大な解放者が、ついに南アの紙幣に描かれることになったという。以下NHK

南アフリカ紙幣にマンデラ氏




というわけで前から気になってたマンデラについて知るために、「マンデラの名もなき看守(2007)GOODBYE BAFANA」という映画を観てみました。
allcinema
この映画は邦題が示すように、マンデラの看守の視点から描かれていた。南アの悪名高い、人種隔離政策の実態の一部をこの映画から感じ取る事が出来る。アパルトヘイトについてもっと詳しく知っている人から観ると、この施策の残虐さを映画が十分に伝えていないという指摘もあるようだ。僕は映画のラストでマンデラが解放されるシーンで感動し、思わず涙が出てきてしまった。実はイーストウッドのインビクタスというもう一つのマンデラを扱った映画を観るつもりだったんだが、レンタル屋で見つからなくてこの映画を観たのだが、思ってたよりよかった。

話は映画から変わるが、キューバとマンデラの南アフリカは深い関係にある。というのも、カストロさんのアフリカ支援がアフリカ諸国の独立を助け、最終的には南アアパルトヘイト廃止、そしてマンデラ釈放という流れに寄与しているからだ。アンゴラ紛争などアフリカとキューバの接点についてはブログで書いてなかったので、また項を改めて書こうと思う。

↑では、マンデラさんがカストロさんに、when are u comming to SouthAfrica?いつ南アに来るんだ?と執拗に質問されているw
僕がマンデラに興味を持ったのはカストロさんの演説を通じてだった。98年、南アフリカで開催された非同盟諸国会議での演説だった。
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