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秋といえば鯖!これは定番っすね!ということで美味い焼き鯖を食わしてくれる小浜市まで行ってきました。青山高原の翌々日に行ってきたんですが記事を書くのが遅れました。実は途中でトラブルに巻き込まれて、書く気が萎えてしまったからなンですはそのことは下記に記します。
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やっぱ鯖だね、うん。
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安曇川を横目に、鯖街道をひたすら北上。朽木の道の駅に到着。この道の駅にはお世話になります。熊さん御出迎え、トイレも完備!そういえば途中で熊の肉を食わしてくれる店を通りました。
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300円台で美味そうな焼き鯖寿司を売ってました。ご飯もふっくら。鯖寿司は正直クセが強くて苦手だったりするけど、焼いていると食べやすいよね。
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滋賀から福井県へ。若狭熊川宿。鯖街道の宿場街らしい。特に何も売ってなかったので、さっき道の駅で買っといて正解!
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海を目指して走る。市街地に到着し、街中を走っていたらオバマ大統領が出迎えてくれました。大統領、ちょっと若返ったな!
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久々の海!船着場の駐車場にバイクを停めて、商店街へ向かいました。
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途中で見かけた自販機。なるほど、命運を小浜大統領に賭けただけに、意気込みが違いますね!もはや小浜市のブランドかな?グリーンニューディールを掲げ、若者の心を掴み、ノーベル平和賞も我が物にした大統領。もはや過去の栄光と化している。以下日経の社説。
現実より再選見据えたオバマ氏の雇用対策(社説)Financial Times
雇用対策で再選に挑むオバマに次はあるか?どう考えたって悲観的になっちゃうよね。
民衆にどんなストーリーを与えることが出来るか。オバマ起死回生を諮れるか。Yes We canの声が聞こえなくなって久しい。
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商店街に到着。シャッターが下りてますね。。。俗に言うシャッター商店街と呼ぶにはまだ早いにしても、あまり景気がよさそうには見えないっすね。。オバマの支持率がアップすれば再び活気を取り戻せるかな?w
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目的の大谷食堂に到着。食べログで紹介されていたので(というか、鯖食えるところがここ以外見当たらなくて)来ました。想像していたよりレトロ、昭和の香りが漂ってきます。
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焼き魚定職は時価。確か1300円ぐらいだったかな。
ボリュームたっぷりでビックリ!優しそうなオヤッサンが鯖を焼いてくれました。僕以外に客なし。。。ずいぶん空いていますね?と聞くと、良い天気なのに全然客が来ないとよ~。と
後から地元の夫妻の方が来られて2千円台の鯛料理を注文されました。店の方との何気ないやり取りを聞いていると、地元の方言を隠すことなく話される。漁師の町だけに素朴な印象を受けました。
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鯖資料館。
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昔はこんな道具で、一本釣りされていたんですね!
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港に戻って、市場を散策。↑は御寿司屋さんの前。なんかこの絵が、僕が見てきた小浜市をうまい具合に象徴しているような気がしますw本当はもっと古風な要素がある街なんだけどね。オバマにたよらなくったって、ブランド戦略しだいで起死回生は見込めそう。オバマの再選は厳しいだろうけど、小浜市はきっと活況を取り戻しますよ!
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アナゴも食ってみたいね。

満腹で満足し、三方五胡の方面から帰ることに。ポカポカの天気の中、帰る前に海を満喫しようと、若狭湾のシーサイドを走っていると前方から高速で接近するものが!ブレイク!ブレイク!一匹のスズメ蜂が僕の顔面に衝突!!!
海の風を感じるためにオープンにしていた箇所から、侵入し衝突。。バイクを止めてヘルメットを脱ぐまでにどうやら目に近い箇所を指された模様。持ってた緑茶を顔面にぶちまけで応急措置。そういえば、スズメバチのニュースが世間を騒がしてたっけな。。。
スズメバチ59人刺す、掃除帰りの小中学生らけが
一日のツーリングで走行中に蜂がヘルメット内に侵入する確率ってどんなもんだろう。。。人工衛星が直撃する確率より大きいやら少ないやら。。
独衛星、23日未明にも落下 日本上空を4回通過
蜂の次に人工衛星の破片が直撃なんて御免だね!とりあえず帰ることに。
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朽木の道の駅。秋の危険は蜂、鹿、イノシシ、クマなどなど。食欲の秋というけど、甘い蜜には危険がつき物というわけか。。
住宅街で鹿 ウロウロ警官ら
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道の駅に展示されていたクマの親子の剥製。
クマやライオン56頭脱走で、危険動物の所有規制強化へ オハイオ州
アメリカではクマどころかライオンまで出没する。そう考えたらまだましかな。それにしてもこの親子熊可愛いっすね
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いやぁ今回のツーリングは旬なニュースに触れ合うことが出来、美味い鯖を食えたものの、蜂と衝突して災難でした。皆さんも秋のツーリングにはご注意を!
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オバマが掲げる正義とは何か?
字幕つき動画がアップされてなかったので、パブリックドメインのを使って作成してみました。訳はいつも通り意訳です。。

youtubeにもアップしているので観にくい時はそちらへ。

以下は、この演説の本筋。英語学習も兼ねて解説してみました。(僕はそれほど語学力がないので)字幕作成用の使いまわしで醜いかもしれませんが。。

The American people did not choose this fight.
アメリカ人は自らこの戦いに臨んだのではありません。
It came to our shores, and started
奴らが我等の祖国で始めたのです
with the senseless slaughter of our citizens.
無分別に我等の国民を虐殺するという形で。
After nearly 10 years of service, struggle, and sacrifice,
10年近く身を捧げ、苦闘し、犠牲を払い、
we know well the costs of war.
我々は戦争の代価が如何なる物か知っています。
These efforts weigh on me every time I,
毎回私に重くのしかかるのは、
as Commander-in-Chief, have to sign a letter
to a family that has lost a loved one,
最高司令官として愛する人を失った家族への手紙に署名しなければならない時、
or look into the eyes of a service member
who’s been gravely wounded.
重傷をおった兵士の瞳をのぞきこむ時です。


次のパラグラフは、自分用の英語学習メモも交えて紹介。

①So Americans understand the costs of war.
したがって、アメリカ人は戦争の代価を知っています。
②Yet as a country, we will never tolerate our security being threatened,
しかし、我が国としては、決して我々の安全が脅かせることを耐え忍んだりはしないし、
nor stand idly by when our people have been killed.
我等の同胞が殺されるのを見過ごすことはしません。
③We will be relentless in defense of our citizens and our friends and allies.
我々は国民と友好国、同盟国の防衛を容赦なく行っていくつもりです。
④We will be true to the values that make us who we are.
我々はアメリカ人たる所以、我々の価値観を忠実に貫きます。

⑤ And on nights like this one,
そして今日のような夜には、
we can say to those families who have lost loved ones to al Qaeda’s terror:
アルカイダのテロによって愛する人を失った家族の皆さんに次のように言うことができるのです。
Justice has been done.
正義は下されたと。



tolerate
~を許容する、寛大に扱う、大目にみる、我慢する
が転じて、耐え忍ぶって表現がぴったりかな。put up withを普通使いますがちょっと堅い表現
we will never tolerateオバマはneverをつけて決して許容しないと言っている

relentless
relent(厳しさを離れて軟化する)+less(~のない)で
~に対し情け容赦しない、無慈悲な、厳しい(without pity)
アメリカの態度がかなり硬化していることを示している。アメリカの心の広さはこれっぽちも感じられない。

be true to
本当の、本物のとかいう意が思い浮かぶが、誠実な、~に忠実なという意味でも使われる。
一般的にはbe true toの形で使われる。
We will be true to the values 我々の価値観を貫く、と言い放つオバマ。彼らアメリカ人の価値観とは周知の通り。。。

Justice
正義とは何か?この語は、他に裁判、司法の意味も含む。オバマは演説の前半で次のように言っている。

authorized an operation to get Osama bin Laden
オサマビンラディンを拘束するための作戦を許可しました
and bring him to justice.
奴に正義を下すために
です。


bring O ti justiceは本来、~を(逮捕して)裁判にかけるの意味
オバマは国際法を踏みにじり、ビンラディンというテロリストを、殺害するという形で裁いた。これがアメリカ流の正義なのだろう。真実は永遠に葬られた。
追記)
僕の勉強風景。
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書かないと覚えられない阿呆なので、いろいろと苦労しています。。。w
時事通信がカストロさんの書評を取り上げていた。

「忌まわしい」と非難=カストロ前議長-ビンラディン容疑者殺害
 【ハバナAFP=時事】キューバのフィデル・カストロ前国家評議会議長(84)は5日、同国メディアに寄稿し、国際テロ組織アルカイダ首領のビンラディン容疑者殺害について「どんな責任があるにせよ、非武装の人物を家族の目の前で殺すのは忌まわしい行為だ」と非難した。また「暗殺後(遺体を)海の底に沈めたのは(米国の)恐怖と不安を表している」と指摘した。(2011/05/06-06:47)


スポニチも

丸腰なのに…カストロ前議長は非難「嫌悪すべき行為」
キューバのフィデル・カストロ前国家評議会議長は5日、政府系サイトに掲載されたコラムで、米軍が国際テロ組織アルカイダの指導者ウサマ・ビンラディン容疑者を殺害したことについて、当時同容疑者は武器を持っておらず、現場には家族もいたことなどを列挙して「嫌悪すべき行為だ」と強く非難した。

 前議長は、パキスタンの領土での米軍の作戦により、パキスタン政府は国家としての尊厳が傷つけられ、宗教的にも侮辱されたと指摘。

 米政府は今後、パキスタン当局が保護しているという同容疑者の家族が、殺害時の様子をメディアに語るのも妨げるつもりだろうと皮肉った。(共同)
[ 2011年5月6日 09:47



元ネタはこちら
El asesinato de Osama Bin Laden

以下、自前の字幕動画 

「ビンラディン狩り」に終止符を打つための、血まみれの報復劇を観戦するアメリカ大統領ら御一行。政治屋からCIA、ペンタゴンがホワイトハウス・ファミリーで仲良くモニターの前で成り行きを見守った妙な光景だ。↓の写真は、一人謎の人物がまぎれていますがw。。。Cubadebateにユーモアを交えた痛烈な写真が紹介されていたので転載。
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Si Bin Laden fuera mexicano: la noticia del día en clave de humor
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3Dメガネですかねw。。。こないだ映画館で楽しみましたが、こんな中継は観たくもありませんね。なンとも皮肉な写真です。。wビン・ラディンの死は偽装だとか、ソーシャルネットでいろいろ噂が流れているようです。メキシコにいようが、本当に死んでいようが、この一連の茶番劇は観るに耐えませんね。

これまでの10年間、様々な媒体が3Dメガネのようなバイアスを通じて、多くのことを伝えてきた。何が真実であるかはよく分からないが、一つだけ確かなことは、9・11、イラク戦争、テロの連鎖を通じて数多くの死者が出たことだ。こればかりは虚像ではなく現実だ。

気の毒なのは、この茶番に巻き込まれた人たちだ。10年前の9・11からこのくだらない殺し合いで、どれだけの血が流れたことか。

米軍事作戦でビンラディン容疑者殺害=オバマ大統領の声明(英文)
オバマ米大統領は1日深夜、米国がパキスタンで行った軍事作戦でビンラディン容疑者を殺害し、遺体を収容したと発表した。オバマ氏は「正義は行われた」(Justice has been done)と演説した上で、アルカイダの攻撃は今後も続くことは間違いないとし、米国内外で警戒を続けるよう呼びかけた。


以下、ホワイトハウス公式とオバマの例の演説。
Remarks by the President on Osama Bin Laden">The White House
Office of the Press Secretary
Remarks by the President on Osama Bin Laden


NYタイムズのThe opinion pageに寄稿された、作家の村上龍さんの記事がタイムズの読者に感動を与えているという。読んでみると、ちょっぴり感動したので、このブログに掲載させていただきます。

以下はその原文とネット上に掲載されていた訳文の一部

Amid Shortages, a Surplus of Hope
危機的状況の中の希望

By RYU MURAKAMI
Published: March 16, 2011
(...)
The Japanese are often said to abide faithfully by the rules of the “group” and to be adept at forming cooperative systems in the face of great adversity. That would be hard to deny today. Valiant rescue and relief efforts continue nonstop, and no looting has been reported.
日本人は元来“集団”のルールを信頼し、逆境においては、速やかに協力体制を組織することに優れているといわれてきた。それがいま証明されている。勇猛果敢な復興および救助活動は休みなく続けられ、略奪も起きていない。
Away from the eyes of the group, however, we also have a tendency to behave egoistically ― almost as if in rebellion. And we are experiencing that too: Necessities like rice and water and bread have disappeared from supermarkets and convenience stores. Gas stations are out of fuel. There is panic buying and hoarding. Loyalty to the group is being tested.
しかし集団の目の届かないところでは、我々は自己中心になる。まるで体制に反逆するかのように。そしてそれは実際に起こっている。米やパン、水といった必需品がスーパーの棚から消えた。ガソリンスタンドは枯渇状態だ。品薄状態へのパニックが一時的な買いだめを引き起こしている。集団への忠誠心は試練のときを迎えている。
(...)
Ten years ago I wrote a novel in which a middle-school student, delivering a speech before Parliament, says: “This country has everything. You can find whatever you want here. The only thing you can’t find is hope.”
私が10年前に書いた小説には、中学生が国会でスピーチする場面がある。「この国には何でもある。本当にいろいろなものがあります。だが、希望だけがない」と。
One might say the opposite today: evacuation centers are facing serious shortages of food, water and medicine; there are shortages of goods and power in the Tokyo area as well. Our way of life is threatened, and the government and utility companies have not responded adequately.
今は逆のことが起きている。避難所では食料、水、薬品不足が深刻化している。東京も物や電力が不足している。生活そのものが脅かされており、政府や電力会社は対応が遅れている。
But for all we’ve lost, hope is in fact one thing we Japanese have regained. The great earthquake and tsunami have robbed us of many lives and resources. But we who were so intoxicated with our own prosperity have once again planted the seed of hope. So I choose to believe.
だが、全てを失った日本が得たものは、希望だ。大地震と津波は、私たちの仲間と資源を根こそぎ奪っていった。だが、富に心を奪われていた我々のなかに希望の種を植え付けた。だから私は信じていく。


逆境下に芽生えた復興に向けての希望。日本人の最大の美徳ですね!

国内で希望が芽生える一方、外国からの支援も心強い。オバマ大統領は20日に訪問先のブラジルで日本への支援に向けた米国とブラジルの連携を呼びかけられた。

Remarks by the President to the People of Brazil in Rio de Janeiro, Brazil

Today, we’re both also delivering assistance and support to the Japanese people at their greatest hour of need. The ties that bind our nations to Japan are strong. In Brazil, you are home to the largest Japanese population outside of Japan.
現在、私たちは共に、日本の方々が最も求めている時期に、支援の手を差し伸べています。我が国と日本との絆はとても強いものです。ブラジルには日本国外で最大の日系人社会があります。
In the United States, we forged an alliance of more than 60 years. The people of Japan are some of our closest friends, and we will pray with them, and stand with them, and rebuild with them until this crisis has passed.
かくいうアメリカも、60年にわたる日本の同盟関係を築いています。日本人は我々のもっとも親しい友人の一人であり、この危機が過ぎ去るまで、私たちは彼らと共に祈り、共に寄り添い、共に再建をしていきます。


オバマ大統領の日本に対する支援の呼びかけはありがたいが、その一方で中東での軍事侵攻にアメリカが手を汚している。また、21日の訪問先のチリではピニェラ大統領にTPP参加を促した。オバマ大統領は、アメリカの中南米政策について演説し、「中南米の重要性はかつてなく増している」と述べ、米国との関係を「対等なパートナー」と強調した。
今までさんざん搾取されてきただけに、ラテンアメリカの人たちはオバマ大統領の迫真の演説に対しても不信感を募らせる。かつてチリで起きたもう一つの9.11の記憶がまだ人々の記憶に残っている。
オバマ大統領は記者会見で、1973年のチリでのクーデターなどへの米政府の関与を問われ「チリ側からさらなる情報を求められれば、協力する」とした一方、「歴史を学ぶことは重要だが、それにとらわれてはいけない」と述べた。

カストロさんは、いつもの考察でチリでのオバマ大統領の発言にご立腹のようだ。
現在、エルサルバドルを外遊中のオバマ大統領に
Le deseo buen viaje y un poco más de sensatez.
旅の安全と、あなたがもう少し良識を持つことを願っています
と書かれている。

僕はリビアのカダフィ大佐のことについては良く分からないが、今の彼の状況がチリのアジェンデと重なる。
北アフリカのこの独裁者とアジェンデを同格に語るのは不謹慎かもしれないが、カダフィはアジェンデのように辞さず、帝国主義に立ち向かっていることは確かだ。

いったい何が正しいのか。日本が復興から立ち直ろうとしている中、世界情勢はうねりを上げている。
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