上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
「1960年代、チェ・ゲバラは世界で一番かっこいい男だった」
1960, Che Guevara was the coolest guy in the World

とは1960年代に活躍していたビートルズのメンバーのジョン・レノンの言葉。今から30年前の1980年の12月8日、自宅の前でファン(と伝えられている)の男に銃撃され亡くなられた。
両者ともに理想を追い求めた。ゲバラはラテンアメリカを帝国主義から護るための革命に身をささげ、一方ジョン・レノンはシンガーソングライターだけでなく平和活動家として活躍していたことを考えると両者共に重なるところが多い。
ジョンレノンを暗殺した犯人はファンでもなければ、精神異常者でもなかったらしい。彼は逃げることなく、ジョンの射殺体の横に座り込み、殺害理由についてサリンジャーのCatcher in the ryeを読めばすぐに分かるよと述べている。
War is over
ベトナム戦争に反対していたジョン・レノンは、自身のメッセージを歌にたくし、平和を訴えていた。
Imagine there's no heaven
It's easy if you try
No hell below us
Above us only sky
Imagine all the people
Living for today...

Imagine there's no countries
It isn't hard to do
Nothing to kill or die for
And no religion too
Imagine all the people
Living life in peace...

You may say I'm a dreamer
But I'm not the only one
I hope someday you'll join us
And the world will be as one

最近、世界情勢が緊迫化しつつある。
今日も新聞の国際面に目を通せば、中東和平 打つ手なし 直接交渉頓挫や隣国の半島では最前線の島「要塞化へ」といった見出し記事が並ぶ。新たな全面戦争の雰囲気が漂い、きな臭くなりつつある。ジョン・レノンの反戦歌の素朴な歌詞を聴きながら、新たな戦争が起こるのではないかと感じさせられた一日だった。
スポンサーサイト
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。