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米国のイラン経済制裁、イラン開発問題の「本質・正体」は理解されていない。テレビや新聞でのイラン問題についての議論や解説は全くの不毛であり、役に立たないもの。米国のイラン経済制裁、イラン開発問題の「本質・正体」を知るには.独立系石油業者とロックフェラーの対立問題を理解しなければ何も理解できない。オルタの情報がなければ、全く想像すらできなかった。つまりオイル・メジャーである.エクソン・モービル.シェ...
米国のイラン経済制裁、イラン核開発問題の「本質・正体」


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この風刺画はキューバの機関紙グランマで描かれたもの。とてもシリアスな話題なのだが、この画をみるとなんだか笑えてくるwスペイン語を知らない人もこの絵が何を伝えようとしているのかが分かるのではないだろうか?w僕はこういうキューバ人のユーモアが好きだwヤンキーの頭上にある星は言うまでもないがイスラエルを象徴している。看板にはイランとRPDC、これは北朝鮮の意。
昨日のカストロの演説で、「アメリカイスラエルとイランとの間で戦争が行われる危険がある」というカストロの呼びかけを聞いて中東問題に関心を持った。そこで軽く今なにが中東で起きているのか他の方のブログなどを拝見して調べてみた。今回は僕の中東に対する知識量の低さから表面的なことしか書けない。また暇があればイスラエル関係の本でも読んで勉強しようと思う。
中東といえば石油の利権が絡んでくる。そこでなぜイスラエルが関係するのか?その説明は上のブログの方の方で説明されているが、要はイスラエルがこの石油取引に一枚かんでいるというわけだ。そしてアメリカのロックフェラーの反逆者がイランにいて、そいつらを一緒に潰しにいきましょうってわけだ。Vamos a~は英語で言うLet's go~っていう意味。
2007年にイランはロシアから4基の地対空ミサイルS-300を購入する契約を結んだのだが、この計画をアメリカイスラエルは激しく反対していた。もっとも今年の6月に国連で定番の経済制裁措置を受けてイランはこの契約を諦めたが、別のルートで2基入手している。これが中東情勢の安全のための措置ならこの経済措置も妥当なのかもしれないが、この絵を見る限りそのようなことはあり得そうにない。
イランの地対空ミサイルの購入を必死で反対する一方で、イスラエルにはアメリカから最新鋭の武器がわんさか提供されているのだ。
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この絵はワールドカップの時に描かれた諷刺。アンクルサムが戦争が騒々しいぞって言っているのに対し、イスラエルが、でもブブエラ程じゃないだろ?って応えている。まったくユーモアのセンスに惚れるw
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これは昨日のグランマの一面に描かれた諷刺。アンクルサムがテロ指定国家のリストを持って、必死でキューバに対してお前らはテロリストだ!って言っているのに対して、キューバの農民が、私たちの主権を脅かしているのは君達じゃないか、と応えている。
アンクルサムのブラックリストには、彼らに不都合な国、目障りな国、彼らに対して反逆している国の名前が載せられている。北朝鮮のような得体の知れない国はリストに載って当然のことだが、キューバは果たしてテロ国家なのだろうか?日本では前の記事でも触れたがかなりキューバに対して誤解されている。彼らの息がかかった歪んだ見解による報道によって真実が覆い隠されているからだ。アメリカのCIAがキューバに対してした事といえば、ピッグス湾事件やケネディによるマングース作戦、そして600回以上のカストロ暗殺未遂である。また、経済封鎖によって50年以上キューバの国民を苦しめてきたのだ。このことについてはまた項を改めて書くが、要するにアメリカにとってのテロリストには彼らの利益を損なうという理由だけで、テロリストの烙印を押されている国が含まれているということなのだ。



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