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琵琶湖湖岸をバイクで爽快に走って草津市のイオンモールで開催された、小川珈琲の珈琲教室に参加して来ました。メインは カリタ式ペーパードリップ講座。僕は最近、コーヒーメーカーが壊れていたこともあり、ペーパードリップで毎朝の珈琲をいれているので、これはちょうどイイと思い参加しました。
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プロの方が、実際にペーパードリップをされるのって、店頭とかでは見れないんですよね。今回の教室では、自分自身の手でペーパードリップする時間も豊富にあったので、ちょっとは僕も上達できたのではないかと思います。。
小川珈琲のHPでも、メリタ式とカリタ式両方のいれかたが、動画付で解説されています。
ペーパードリップによる抽出方法 小川珈琲

小川珈琲店 有機オリジナルブレンド粉 200g小川珈琲店 有機オリジナルブレンド粉 200g
(2009/09/01)
小川珈琲店

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やっぱ、珈琲は小川に限ります。キーコーヒーや、UCCとか他のメーカーさんのもありますけどね。

今日の1時間半の教室で良かったのは、珈琲の生産地から、コーヒー豆が出来るまでの過程を少し学ぶことも出来たこと。
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一番左は、収穫して皮を剥いただけの状態のもの。焙煎過程が分かります。
焙煎方法には、アフターミックスとプレミックスという2つの方法があり、小川珈琲は前者の方法を採っている。それぞれの産地ごとの良さを煎り分けることで、味と香りを美味く引き出せるのがアフターミックスの特徴。僕が毎日飲んでいる珈琲の美味さは、職人さんの手間やコストによって支えられている。

美味しさの2点目のポイントは、ARKという独自の基準が採用されている点。詳しいことは小川珈琲のHPのおいしさの秘密で解説されています。
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僕の写真撮影に協力してくださった、店員の方に感謝。
ARKの文字が確認できますね。その下に書かれているのは、"Federación Nacional de Cafeteros de Colombia"略してFNC。お馴染みのスペイン語ですが、日本語ではコロンビアコーヒー生産者連合会と訳されています。この麻袋に入って、小川珈琲の豆が日本に輸入されてくるんですね!
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自前でいれた珈琲と、ル・ブランケーキ。普段は家でペーパードリップするときは、専用の機材を使わず普通のヤカンを使っていますが、今日は何から何もで本格的。しかし1点ダメなのが僕の腕前だろうか。。。wプロの先生がいれられた珈琲は勿論ですが、同席されていた方がいれられた珈琲も見事な味でした。
僕の入れ方は下手ですが、自前で入れた珈琲も本当に美味しかった。小川珈琲の豆のクオリティがカバーしてくれたわけですw。。
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味を引き立ててくれるのは、豆の品質だけではない。↑の草津店専用カップは清水でオーダーメイドされた、小川珈琲のためのカップ。コーヒーチェリーと、珈琲の花が彩られています。設計も珈琲の味と香りを最大限引き出すよう考えられたとか。まさに、珈琲のための贅沢なカップです!欲しいなぁ~(ちなみに値は2万5千くらいするそうです。。。。
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他に、季節物の桜の柄のカップもありました。前のツーリング記事で桜の写真をいっぱい紹介しましたが、こうしてカップの桜を楽しみながら優雅に最高品質の珈琲の味を堪能するのも、ひとつの花見のあり方です。

京都が本店なので、関東ではちょっとマイナーかもしれませんが、関西では一番美味しい珈琲店です。いろいろ小川珈琲の魅力を書きましたが、やっぱり一番美味しさを支えているのは、働かれている社員さんの努力だということを実感しました。何気なく、おいしいなぁと感じて大学時代から贅沢にも飲み続けてきた珈琲ですが、美味しさには理由があったわけです。
クオリティの高い豆を精選し、焙煎する京都の職人さんと、店頭で働かれているバリスタさん、スタッフの皆さんの努力の結晶が、僕の毎日の朝の一杯を支えていると思うとちょっぴり感動しました。
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