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昨日、京都のミホプロジェクト様が企画された、 アレイダ・ゲバラ緊急来日講演会に参加してきました。
ALEIDA GUEVARA×HABANES HABANERA アレイダ・ゲバラ緊急来日講演会
2011年7月24日(日)
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この写真は、公演の後のパーティーでキューバ大使アンドレスさんに撮って頂いたものです。僕の片言のスペイン語に優しく応じてくださったアレイダさん。日本各地で公演されて、公演中も咳き込まれていましたが、笑顔で撮影に応じて頂きました。
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サインも頂きました!いや~感激っすね

このサイン。少し酔っていたこともあって、決まり文句のSaludosかなとか思い込んでいたのですが、帰って落ち着いてから改めて見てみると、判読できない事態に。。。僕は筆記体が読めないんですよ><
そこで、頼りになるベネズエラの方に相談してみたところ、解読に成功しました!
"Un abrazo con calor de pueblo"
文字通り、温かみ(calor)を感じるアレイダさんのサイン。このメモ帳は粗末に出来ませんねw

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↑はもうひとつのサイン。
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京都四条に月曜ぐらいから通っていたこともあって、今年の祇園祭はじっくり見物することが出来ました。
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山鉾に装飾されるタペストリーが綺麗ですよね!京都は和のイメージがあるけど、祇園祭は西洋と日本の文化がうまい具合に調和しています。山鉾が”動く美術館”と言われるのも納得できます。
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装飾され、完成した山鉾も良いけど、組み立てられていく過程を見るのも面白いンっすよね。
だいたい3日ぐらいかけて、組み立てられていました。
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釘を使わずに、荒縄だけで組み立てられる山鉾。よく考えたら凄いことっすね!
何世紀にもわたって語り継がれてきた、京都の職人さんの成せる業なのでしょうか。
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錦も、祇園祭で観光客が増えているためか、賑わっていました。提灯は趣があってイイっすねぇ。
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祇園祭は山鉾以外でも楽しめます。屏風祭といって、京都の町の方が秘蔵の宝物を開放する期間があるんですね。
普段観れないものが見れて、京都の町が宝箱と化す瞬間と言えます。
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蟷螂山の黄金のカマキリ。
観様によっては、トンボにも見えなくもないっすねw
「蟷螂の斧」とは、自分の力のほどをわきまえず、大敵に立ち向かうことだが、その勇猛さを賞した中国の君子の故事が出典、だそうです。
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浄妙山の人形。巡行ではアクラバットを披露してくれるそうです。
観れないのが残念。。
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菊水鉾。一番豪快な鉾ですね。
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長刀鉾。これが一番有名かな。
1522年、疫病がはやり、神託で長刀鉾町で飾ったところ、疫病は退散した、そうです。
また、これは聞いた話で確かな情報か知りませんが、矛には邪気を集める役割もあるらしい。願わくば、現在の日本中に漂っているあらゆる邪気(政治腐敗を招いている権力欲など)を浄化してほしいものだ。

昨日の宵々山は、昨年より16万人多い28万人の人出となったそうだ。祇園祭のに対する人々の関心の高さを示す数値であると同時に、国民の不安感の表れでもあるのだろうか。
不安を抱えた人々が見守る中、長刀は空高く掲げられる。
2010.11.28 紅葉
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昨日、久々に京都に行くことになったので円山公園~八坂まで歩いてみたら紅葉が綺麗だった。
真っ赤に染まり切ってますね。情熱を燃やしきってます。
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人の人生も、一国の情勢にも、真っ赤に情熱を燃やす時期があれば、すっかり枯れ葉ばかりになって衰える時期がある。今の日本の情勢は、後者になりつつあるのだろうか。まだ若葉は残ってはいるが行く先では、寒気が待ち受けていることに違いない。
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去年も紅葉を撮っていたが、毎年同じっすね。唯一違うのは、中国人の観光客が去年に増してわんさかいたことか。四条通を通ったらまるで祇園祭みたいに混雑していた。
尖閣の一件や、朝鮮半島の情勢にも関わらず彼らは集団で日本の観光地にやってくる。外気が寒いはずなのに熱気がぷんぷんしていた。
ゆっくり紅葉を楽しむためには、バイクや車で山奥の秘境などへ行かなくてはならないのかもしれない。。。。
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