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昨日、NHKでWikileaksについて特集していたが、その翌日にこのニュースを朝7時のNHKニュースで聞いていろいろ考えさせられた。
この極秘ビデオが本物かどうか(恐らく本物と判断して間違いないだろう)、流出媒体は不明だがインターネットが普及した情報化社会ならではの現象だろう。下のニコニコ動画はYoutubeからの転載だが一晩で12万再生を上回った。ネットの影響力を如実に示す数字だ。

サイレンが鳴り響く中で、海上保安庁の隊員が「おい!止まれ!」と日本語で叫んでいる。事件が突発的に起こり混乱している雰囲気、緊迫感が良く伝わってくる。右舷に衝突され、黒い煙が舞い上がる。このネットに流出した映像を見せられて日本国民の怒りを助長するだろう。

この流出は1個人の仕業なのか?それとも内部の者が流出させたのか?
国民には真実を知る権利がある。民主党には今流行の言葉を遭えて使うなら説明責任があるだろう。
しかし、制御されていない情報が公開されるリスクもある。昨日のNHKではWikiLeaksのいい面と悪い面の両方にスポットを当てていた。今回の流出事件は悪戯に日中関係を再び悪化させることにつながるのか。
京都でのAPEC財務相会合の直前というタイミングは、民主党にとっては大きな痛手となるだろう。
私見ではあるがこの映像流出は、ジャーナリズム的な要素より、政治的な意図があるように思えてならない。
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