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今日は、被災地現地報告・災害ボランティア説明会に参加してきました。
僕の住んでいる地域からボランティアバスが運行しているのを知って、興味を持ったからです。

社会福祉協議会の職員の方からボランティアの心得を教えて頂きました。簡単にまとめるとポイントは次の2点。
自己完結
被災者主体


現地では、物資がまだ不足しているので、例えば泥だしをしようと思っても、スコップすらなかったりする。食料から寝袋まですべて自前で調達しなければなりませんね。やはり自衛隊が重宝されるのが納得できます。

自己完結は分かっていましたが、被災者が主体であるということを念頭に入れて活動することも大事ですね。被災地に貢献したいという、熱い想いを持つことも僕は大事なことだと思いますが、熱くなりすぎて被災者の心をないがしろにしてはいけませんね。ボランティアは3日~1週間ぐらいで帰るわけですが、やはり主役は被災地に残る被災者の方です。自分たちはアウトサイダーであるということも、頭の片隅に入れておく必要があります。

そうはいっても、僕は少しでも被災者の方に対して共感し、当事者意識を持つことも重要だと思います。せめて被災地にいるときだけでもそのような気持ちを持ってボランティアに取り組みたいものです。キューバのホセ・マルティの有名な言葉にもあるように。
"Todo hombre verdadero debe sentir en su mejilla el golpe dado a cualquier mejilla de otro hombre."
真摯な人間は、他の人が頬をぶたれたら、
自身の痛みのように感じなければならない
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