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お盆に行ってきた四国・瀬戸内ツーリング。松山ではお城のライトアップを観てきましたが、3泊目の倉敷では美観地区と瀬戸大橋ライトアップを撮ってきました。
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70mm 1/2.5秒 F5.6
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1/1.3秒
今度はバイクではなく橋にピントを合わせスローシャッターもう一枚。おっと。。。通りすがりの車が映ってしまいました。
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鷲羽山の展望公園ではイマイチ良い写真が撮れず、鷲羽山のふもとの漁港から撮ってみました。おじちゃんが光るルアーで何か釣ってますね。
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大原美術館。
コンビナートの夜景も撮ってみたかったのですが、遅くなると美観地区の夜間景観照明が撮れなくなるので今回は諦めました。
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バイクを押して美観地区を歩いていると、トルコの美術品を売ってるお店を発見。
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ぎゃるぎゃる(gelgel)という名のお店だそうです。エキゾチックな雰囲気ですね。
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町屋。飯はあまり美味しくなかったけど、夜景は綺麗だった倉敷でした。
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四国カルストの 姫鶴平から来た道を少し戻り、ポニー牧場目指して西方へ。こちらのほうは特に目立った案内看板が立っているわけでもないので、見逃してしまう人も多そうですね。
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途中で乳牛が横になっているのを発見。牧歌的な風景ですね。和みます。
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高原のふもとには牧場がありましたが、ここが目的地ではありません。
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大野ヶ原を眺める乳牛。こういう綺麗な風景を毎日眺められるなんてうらやましいっすね。美味い牛乳を出してもらうために牛にオーケストラを聴かせてリラックスさせるという話を聞いたことがありますが、こういう風光明媚なところで育つ乳牛からも美味い牛乳を搾れそうですね。
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東のカルスト地帯にベージュの肉牛より縞模様の乳牛の方が牧歌的な雰囲気でうまい具合に風景ととけ込んでくれますね。
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写真を撮ってたら一匹の乳牛がいきなりこちらを見て、放水。。これは失礼しました。
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牧歌的な風景を横目に高原を登ると、ポニー牧場の案内看板。どうやら高原のふもとに降りなければならないようです。
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しかし日本離れした風景が続きます。北海道へは行ったことありませんが、あそこもこのような風景が続いているのでしょうか。
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目的の牧場に到着。横のペンション もみの木でアイスとチーズケーキをいただくことにしました。
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しぼりたての牛乳で作ったアイスはうまいよっという店主。たとえが下手かもしれませんが、マクナマラ長官似の方でした。
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チーズケーキのチーズがとろけていますね!いやはや噂はネットで拝見していましたが搾りたてで作られたアイスとケーキはうまいっすね!コクがあります。
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予定ではここから西へ向かって愛媛西端のメロディロードを走る予定だったのですが、もみの木の店主さんによるとがけ崩れが発生しているとのこと。。。ポニー牧場たっぷり楽しみ、大人しく松山に戻ることにしました。
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ゲバラ少佐が好きなラバですね。初めて観ました。
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羊でしょうか?目が優しくて和みますね。
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奥にやたら首を柵にこすり付けている風変わりな動物がいました。ヤギでしょうか??目がいっちゃってますね。。。
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横の白ヤギも出迎えてくれました。見事なタマですね!
やや下ネタが過ぎましたね。。。失敬

帰りは来た道を戻るつもりだったのですが、来た道と全然違う酷路へ迷い込んでしましました。(行きの道も酷道ですが)
だれも他に走っている人はいません。ま。。酷路はこれまで何回か体験済みだし強行突破することにしました。しかし進んでも進んでも一車線の林道。。泥道もあります。運よく道路修理中の土建屋のオッちゃんと遭遇、この道は松山方面へ続く道ですかと尋ねたところ、松山に向かう道だと応えて頂きました。

無事松山市へ着いたのは夕暮れ時。。やはり見知らぬ地では地元に肩にアドバイスを頂くのが一番ですね。もしもみの木の店主のアドバイスに背いて西の方へ向かってたら、大変な目に遭ってたかもしれません。

松山城 ライトアップにつづく
ツーリング一日目の夜は松山で夜を楽しんできました。普通にご飯を食べただけにしてはちょっとお金を使いすぎてしまったかな。。。翌日に向かったのは今回のツーリングの目的地、四国カルストです。
道後温泉の夜~美味い寿司と大正ロマン~
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ツーリング雑誌や動画で観て憧れの地だった四国カルスト。通行止めのため別子では東洋のマチュピチュへ行くことは叶いませんでしたが、なんとしても第一の目的地カルストへは行きたい!幸いカルストへの国道33号は通行止めもなく松山から目的地まで無事南下することが出来ました。
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松山と高知を結ぶ33号線は途中で分岐することに気づかず、バイパスじゃない方の旧道に入ってしまい、ちょっと時間を食ってしまいました。

三坂道路のほうを選ぶのが正解ですね。
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まぁせっかく旧道へ来たのでゆっくり峠を眺めながら目的地へ向かうことにしました。ほとんど対向車もなし。。そりゃみんな走りやすい方を選びますね。
本道と合流後、市街地へ。道の駅 天空の郷さんさんでは、昼飯やお土産を購入。ここの道の駅は、地元の美味いものがそろってたのでお勧めですね。
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次の道の駅みかわでも休憩。さっさと目的地へ向かわないのは、天候が回復するのを待っているからです。しかしこのままだとカルストについても良い景色は見られそうにないですね。。。
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水車下の池ではコイが浮いているスイカと戯れていました。
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ソーメンかぼちゃってあるんですね。酢ものにすると美味いそうです。
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目的地カルストへ着いたのはお昼前。道中は一車線の酷道にカルストの落石が転がっていましたが、目的地が目前ということもあってか一種のアトラクションの様にこの障害物を楽しみながら避けて登っていきました。
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神秘的な雰囲気ですが、空が晴れてくれないと綺麗な写真は撮れませんね。。そこで以前観た四国ひとり旅動画のように、天気が回復するのを期待してしばらくここでゆっくりしていくことにしました。


↑お薦めの旅動画。
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風車とバイクって絵になりますね。しかし空は青くなくては。。青空が広がることを期待してコテージで昼飯をいただくことにしました。
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道の駅 天空の郷さんさんで買った鮎飯と焼きおにぎり。この鮎飯はとにかく美味かったです。いやは愛媛は海でも川でも美味いものが食えますね!
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焼きおにぎりをほおばりながらパノラマ撮影。まだまだ曇っていますが、美味い鮎飯を食いながら風車がゆっくりまわるのを眺めていると幸せな気分になってきました。牛の鳴き声も遠くから聞こえてきます。
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天空の高原で牧草をほおばる肉牛。そういえばここには縞模様の乳牛はいないんですね。
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肉屋で見るような写真。。。こいつもなかなか美味そうですね。
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しかし相変わらず空は晴れてくれませんね。。。
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雲さえなければ向こうの風車もはっきり見えるはず。
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キャンプすればながいことここに滞在できるのですが、自分の寝床は松山のホテル。カストロさんの御利益があればカルスト高原の天気も晴れてくれるのではないか。。最後まで晴れてくれなかったのは残念ですが、次の目的地、ポニー牧場へ向かうことにしました。やはりカルストとカストロとは違いますね。いやはや罰当たりなことを考えてしまったものです。

愉快なポニー牧場へ つづく
11日からお盆だったので、四国へツーリングに行って来ました。当初は長野へ行く予定だったのですが、東の天気が悪そうだったので急きょ変更しました。
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瀬戸大橋に着いたのがお昼前。1日目は天候に恵まれましたが、目的地の松山まで高速道路を走っている時間が長かったので、雨さえ降らなければ曇っててもよかったのですが。。
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台風の影響がまだ残っているせいか、渡っている途中、かなり横風を受けました。とりあえず腹も減ったので瀬戸中央自動車道海峡部のほぼ中央に位置する与島PAで昼ごしらえです。
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タコ飯が美味かったです!
四国上陸後は、目的地の松山目指してそのまま高速で西へ走りました。そのまま松山へ向かっても良かったのですが、途中、新居浜インターで降りて別子銅山へ向かいました。このまえNHKでも取り上げられていた東洋のマチュピチュと呼ばれる近代化産業遺産です。
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端出場水力発電所。
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別子銅山産業遺産の里 マイントピア別子の仲持像。「仲持とは、元禄4年(1691年)の別子銅山の開坑以来明治13年に牛車道が開設されるまで、奥深い銅山で精錬した粗銅や山中での生活物資(男性は45キロ)を背負って、険しい山道を運搬した人たち」だそうです。
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施設内には綺麗なヤマボウシが咲いていました。
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上記施設から東洋のマチュピチュ・東平地区へ向かって北上途上、壮大なループ橋がありました。向かいには別子ダムがありったけの水を放水していました。ニュースで四国が記録的な降水量を記録していたことが報じられていましたが、この辺もけっこう降ったようですね。
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なかなか迫力がありました。
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別子ダムから北上間もなく、通行止めの看板が。。。残念ながら東洋のマチュピチュへは行けず。。
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ま。。。高速走って疲れたし、今日は松山へ行って温泉でも浸かってゆっくりするかな。

次回 松山の夜へつづく
W杯日本代表23人発表がいよいよ発表されたそうですね。彼らのエンブレムは八咫烏。連休に僕はこのカラスが祀られている和歌山の那智大社にバイクで行って来ました。良いツーリングだったんですが、ブログを書くのをすっかり忘れていました。。。。
熊野那智大社でW杯の勝利祈願 NHK
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那智の滝は絶景でした。
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大門坂の駐車場に停め、情緒に富んだ石畳の熊野古道を上って那智大社にたどり着きました。ツーリング2日目の早朝に来たんですが、大門坂を甘く見ていました。。最近運動不足だと痛感。
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いつも移動はバイクに頼ってきたので、体がすっかりなまってしまいました。こんなことでは勝利をつかむことができないっすね。
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大門坂の楠。樹齢600年。大門坂での被写体はこれぐらいかな…ちょっと坂に期待しすぎていました。
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神社から見た那智の滝。絶景と神社の神秘的な雰囲気で、気力もすっかり回復。
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那智の滝はα7の絞り値を一番下げて撮影。まだまだ未熟っすけどこんなもんかな。
たまに滝の水しぶきが飛んできて腹が冷えました。
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那智スカイラインからの景色。
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那智大社では勝利祈願のお守りも売ってましたが、僕はこの交通安全の八咫烏を頂きました。なんかホンダの羽が八咫烏のそれに見えてきました。

和歌山ツーリングは那智だけでなく潮岬や鯨博物館そしてジュラシックパークのような景色が広がる尾鷲沿岸に立ち寄りました。3日目が雨になるので2日で早々と引き上げてきましたがまた行ってみたいっすね。

次は真剣に勝利を祈願しに行こうと思います。
Venceremos

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