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こないだ新聞の広告欄に、次のような惹き付ける特集記事が紹介されていた。
まぐろ初競り「すしざんまい社長」と因縁のカストロ前議長」
http://img.zassi.net/mag/WSHINCYO/20120202/n01/_SWF_Window.html
つり革広告でこの見出しを発見された方もいるかもしれない。結論から言うと、文字通り釣りだった。。。。まぁ立ち読みで済ませたわけだけど

今年の正月に、269キロのマグロを5649万で競り落とした、すしチェーン「すしざんまい」の木村社長には、意外な人脈があった。何とカストロ前議長とただならぬ因縁があるのだという。

社長はキューバ大使館主催のあるパーティでまぐろの解体ショーを実演したりされた。また、2003年のヘミングウエイカップ(釣り大会)で大物のカジキを3本つって銀メダルを獲得。そのごハバナでの解体ショーの実演中にカストロさんが来られていたらしい。それで息子さんのアントニオ・カストロさんと親しくなり、その縁で来日される際は社長の店に立ち寄るようになったという。

因縁っていうからなにかと思ったら、それだけのことか。。。wまあ週刊誌なので仕方ないっすね

カストロさんはかつてのヘミングウェイ・カップで、優勝しヘミングウェイと映ってる写真は有名。
あまり知られていないと思うが、実はカストロさんは海が大好きなのだ。↓はご老体でも水泳を楽しまれている様子が拝見できる。
http://youtu.be/kyoDpgmDqFg?t=1m7s
ernesto-che-guevara-80a.jpg
ゲバラとともに釣りを嗜むカストロさん。海が大好きなカストロさんに無理やり付き合わされているせいか、ゲバラの機嫌が悪そうだ。。w

週刊誌の最後は木村社長の次の言葉で締められていた。「キューバの方はすしも好きみたいですよ」革命家の好物がすし-.意外と言えば意外である。と

こないだ読んだ本「魚を食べないキューバ人―大使夫人のキューバ滞在記」が思い出された。タイトルにもあるように、魚をたべない国民が生の魚を食べるものだろうか?うーmどうも懐疑的にならざるを得ない。

魚を食べないキューバ人―大使夫人のキューバ滞在記魚を食べないキューバ人―大使夫人のキューバ滞在記
(2011/09)
高松 ルミ子

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↑読みやすくて、なかなか面白い本でした。ハバナ旧市街地の「パリの紳士像」やその他、大使夫人がキューバのミステリーを解説されています。

ともあれ、今回は週刊誌のヘッドラインの見事に釣られました。。。w日本人とカストロさんとの因縁って見出しは、引き付けられるものがあっただけに残念。

次回はカストロさんが称賛した日本人の方の本を紹介しようと思う。
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