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今日のDemocracy Now!は、キューバのアフリカでの戦いがいかにアパルトヘイト政権崩壊に貢献したかを伝えていた。歴史家のピエロ・グレイジェセスさんが分かり易く解説されているので視聴をお勧めします。Democracy Now!なので英文のスクリプトもあります。

アンゴラ戦争でキューバが支援したMPLAとの関係はゲバラがコンゴへ行った時から築かれていたことなど勉強になりました。

冒頭ではケリー国務長官がイリアナ・ロス・レイティネン下院外交委員長からオバマの例の握手の件で叱責されています。昨日の握手で亡命キューバ人の政治家が激怒していたことは想像に難くありませんが、両者のやりとりは滑稽ですね。

ピエロ・グレイジェセスさんによるとオバマ大統領が南アで拍手喝采を浴びたのは彼が初の黒人大統領だから。それと上記の握手などのジェスチャーが評価されたと述べられています。しかし、それは彼個人のことであって合衆国の政策とは相容れないと指摘されています。問題はオバマの演説が素晴らしかった点にあるそうですが、まだ僕は聴いていません。また土日にでもyoutubeとかで聴くことにします。


この動画は上記の合衆国の国務長官が叱責されているようにカストロさんがマンデラさんに責められているような構図ですがw、中身は正反対でマンデラさんがどれほどキューバに感謝の想いを抱かれているかがよく伝わってきます。
our friend, Cuba, which had helped us in training our people, gave us resources to keep current with our struggle, trained our people as doctors, and SWAPO, you have not come to our country. When are you coming?
友邦のキューバは、我が方の人民を鍛え資源を与え、困難の時に大いに助けてくれた。我が方の人民を医師として鍛え南西アフリカ人民機構(SWAPO)を指南してくれた。それなのにきみはまだ私たちの国へ来ていない。一体いつ来るのだ?

さすがのカストロさんもマンデラさんの熱意にたじろがれ、それだったら君と一緒に南アへ、私のアフリカの故郷へ帰還するよとウィットを込めて応えられました。

南アとキューバの関係については興味深いのでまた書きます。きょうは明日の忘年会に備え寝ます。
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