カストロ CASTRO [DVD]
フィデル・カストロ (出演), フィリップ・セルカーク (監督)

カストロ CASTRO [DVD]カストロ CASTRO [DVD]
(2007/12/05)
フィデル・カストロ

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TUTAYAでキューバのドキュメンタリー映画を2本見つけたので観てみた。カストロ CASTROとコマンダンテを借りてきたが、こっちの方は過去のカストロの貴重な映像と証言者の発言によって構成されている。
はじめの数分で謎のボクシングの演出や、英語のナレーションの声の調子(明らかにカストロを非難するような響き)カストロの政策などに対する言い回しや表現からこの映画は反カストロの立場から製作されたという印象を持った。
あとつっこみたいところもいろいろ満載だったが、そのことはまた気が向いたらここで書くことにしよう。
カストロのファンじゃなくてもこのドキュメンタリーを観た人は何か不快感と違和感を感じなかっただろうかw?

とはいえ今まで観たことのないキューバ国営フィルム・アーカイブの記録映像から持ち出されたカストロの演説の映像などを観れたので借りてよかったと思う。

文化政策について革命政府が芸術や宗教について弾圧したことに対する非難が伝えられている場面で、証言者の中にプリマ・バレリーナのA・アロソンがいらっしゃった。この方はキューバだけでなく世界的に有名なバレリーナらしいが、8月15日のグランマで顔写真が載っているのを思い出してその記事を調べてみた。
Que prevalezca la cultura humanista
スペイン語だが最近のカストロさんの核問題に対する発言に触れている。
文化政策についてだが、今はかなりキューバは進んだ国ではないだろうか?そのことは苺とチョコレートという映画からも感じ取れると思う。この映画についてはまた別の記事で書こう。

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