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No hay pan para tanto chorizo
のプラカードを持ってデモに参加するスペインの若者たち。
panは利益を意味し、chorizoはこの場合、あの酒のツマミのチョリーソではなく、ここではこそ泥の意。
辞書には、軽蔑の気持ちをこめ、たちの悪い男、恥知らずと書かれている。
利権にしがみつき、若者に職を与えないクソ政治家らへの怒りの気持ちが込められているように感じる。
クソッタレにくれてやるパンなンかねぇぞ!
といったところか。今の日本の政治家にも言ってやりたい言葉でもあるが。国の資産を蝕む輩はどこの国にもいるようだ。
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マドリード(CNN) スペイン+の首都マドリードなどで21日、若者らが政治や経済の問題をめぐりデモを展開した。同国では22日の地方選挙投票日を前に、7日間連続でデモが続いている。

デモ主催者や同国内メディアによると、バルセロナでも大規模なデモが行われたほか、バレンシアや各地の小都市でもデモ隊が失業率が依然高水準にあることなどに抗議の声を上げ、参加者は計数万人に達したとみられる。

同国では選管当局が、投票日前日を「熟慮の日」と定め、デモや選挙運動を禁止する通達を出していた。最高裁は20日夜、この通達の取り消しを求める訴えを却下したが、デモは決行された。

ルバルカバ副首相兼内相は20日、記者団との会見で「法の順守」を強調する一方、デモ鎮圧に警察は出動させない方針を示した。選挙では与党の苦戦が予想され、政府はこれ以上の事態悪化を避けたい意向とみられる。

マドリード中心部のプエルタデルソル広場には21日、デモ隊が「熟慮中なのでじゃまをしないで」などと書いたプラカードを掲げた。参加者は若者を中心に子ども連れの家族や高齢者まで幅広く、それぞれが雇用への不安などを口にした。同国の失業率はユーロ圏最悪の21%に及び、特に15―24歳の年齢層では42%に上っている。

同広場には連日のデモに対応する形で一大テント街が形成され、調理場やプラカード製作コーナー、広報コーナー、さらには子どもの保育施設まで登場した。デモ隊は選挙終了後も抗議行動を続ける構えを示している。



エル・パイス紙に若者たちのメッセージが掲載されていた
http://www.elpais.com./fotogaleria/espana/Polaroids/23acampadasol/elpgal/20110521elpepunac_2/Zes/
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