河川には、思っていた以上に瓦礫などが、埋もれていた。
東北と言えば、清らかな清流が流れているイメージがある。今日清掃していた大槌町の川もそうだったのだろう。

熊手を使い、川の泥を掘ると出てくるのは、家の瓦や木片、ガラスだけではない。
今日、僕が掘り出したもののなかには、診察券、レントゲン写真、ハイヒールの靴、フライパンなど。。。
生活感が感じられる点が辛かった。持ち主は無事なのだろうか。診察券には名前が書いてあるが、それ以外のものは、
もはや確認の術がない。

河川の清掃の目的は、清流に鮭が戻ってくる環境を作ることにある。
今年孵化した稚魚が戻ってくる頃には、東北はどれぐらい復興しているのだろうか
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