こんにちは!トラックバックテーマ担当の水谷です!今日のテーマは「あなたの好きな【ことわざ】」です。みなさん、ことわざって使いますか?水谷は、比較的ことわざを多用します。水谷の特に好きなことわざは【雨降って地固まる】です。例えば、大切な人とケンカした後でもそのケンカがあったおかげで、以前よりも仲良くなったと...
トラックバックテーマ 第1025回「あなたの好きな【ことわざ】」


トラックバックテーマがだったので覚えたてのスペイン語を使ってみたい
テーマはpeligro危険 英語で言うdanger
"El peligro pasado, el voto olvidado"
喉もと過ぎれば熱さを忘れる
"Quien ama el peligro, en él perece."
危ないことばかりしていると、それで身を滅ぼす


カストロ前議長が8月8日に国会で核問題について演説されたことや、ベネズエラのジャーナリストとそのことで議論されたことについては以前の記事で触れました。
カストロ前議長 核の脅威について国会から呼びかける
カストロ前議長 中東の核戦争について議論する
今日、キューバの機関紙グランマでさらにこの核問題について議論していくことが書かれていた
Estoy listo para seguir discutiendo
人類史上最大の危機であったキューバ危機を経験した当時の政治家で現在生き残っているのは恐らくカストロさんぐらいだろう。あの危機を体験された指導者だからこそ、カストロさんが核問題について議論されると耳を傾けたくなる。キューバ危機は今から半世紀も前のことだからといって、忘れてはならない。
まさに"El peligro pasado, el voto olvidado"
喉もと過ぎれば熱さを忘れる
なんてことはあってはならないのだ。二度と同じ過ちを犯してはならない。


キューバ危機のそもそもの原因はCIAによるキューバのピッグス侵略事件(ヒロン海岸)この事件がきっかけでキューバは共産化したわけだが、そこにソ連が目をつけてミサイルを配備したことをきっかけにキューバ危機が起きた。アンクルサムの武力侵攻、ソ連に対する核の脅威、冷戦構造などの問題が絡み合い世界を巻き込む核戦争が起きる瀬戸際までいってしまったのだ。。。。
それにもかかわらず、アメリカはこの時の危機を反省せず、武力による世界秩序を構築してきた。ベトナム戦争、パナマ侵攻、イラク戦争など。
これらの紛争では核戦争の危機には至らなかったものの、悲惨な結果を生んだ
"Quien ama el peligro, en él perece."
危ないことばかりしていると、それで身を滅ぼす
ヤンキーによるこのような野蛮な戦争は、いつか彼ら自身の身を滅ぼすことになるに違いない
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