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悲しいニュースが続きます。以下日経新聞より

キューバ国防相が死去 カストロ議長側近

国家評議会の副議長で国防相のフリオ・カサス氏が3日、心不全のため死去した。キューバ国営メディアが伝えた。75歳だった。ラウル・カストロ議長(80)の側近の一人。政府は5日を服喪の日とした。

 同国唯一の合法政党、キューバ共産党と政府は、革命闘争に参加した70~80代が要職の大半を占め、次世代の育成が遅れている。国防相の死去は、指導部の高齢化という現政権の課題をあらためて印象付けた。

 カサス氏はキューバ東部マジャリアリバ生まれ。会計士をしていた1950年代後半に革命闘争に参加、58年にラウル・カストロ司令官の部隊に入った。

 観光や物流など幅広い分野に関与するキューバ軍の財政部門を担当し、国防次官などを歴任。2008年、国防相だったラウル・カストロ氏が国家評議会議長に就任したのを受け、後任の国防相に昇格した。共産党の15人の政治局員の1人。(ハバナ=共同)


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フリオ・カサス・レゲイロ氏(Julio Casas Regueiro)は、プラヤ・ヒロンの際にはPNR(Policía Nacional Revolucionaria)本部で指揮をとられたそうだ。
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Falleció el General de Cuerpo de Ejército Julio Casas Regueiro (+ Fotos)
ラウルさんと同様に表情が穏やかな方ですね。

カストロさんの様態が懸念される中の、国防大臣が亡くなられたニュース。キューバはリビアのような運命はたどらないに違いないが、少し心配ですね。キューバ革命においては、シエラでのゲリラ戦の功績がどうしても高く評価されるだろうから、革命第一世代の方が重要なポストを占められるのも当然といえば当然か。

他国の僕が意見を述べる資格はないが、世代交代は至急の課題のように思える。
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