前回に引き続き、接続法過去形を用いた「現実に反する仮定」の表現を学んでいこうと思う。今日、題材にするのは以下の動画の冒頭の演説だ。

porque si mañana o cualquier día nos despertáramos con la noticia de que se ha creado una gran contienda civil en la URSS, o, incluso, que nos despertáramos con la noticia de que la URSS se desintegró, cosa que esperamos que no ocurra jamás, ¡aun en esas circunstancias Cuba y la Revolución Cubana seguirían luchando y seguirían resistiendo!
 明日の朝か、いつの日か、我々はソ連で大きな内戦が起きたというニュースで目覚めたとしよう。あるいは、ソ連が崩壊したという、絶対に起きてほしくない事態を知らせるニュースで目覚めたとしよう
 例えそのような逆境下でも、キューバは、キューバ革命は持ち堪え闘い続けていくであろう


接続法過去形の基礎的な文法は前回の記事で解説しました。
2011.09.29 もし私は生まれ変わっても、今と同じ様になるだろう~接続法過去形deカストロの名言~
今回はちょっと長いですが、カストロさんがソ連の崩壊を見越して、キューバ国民に危機感を抱かせるために行った演説を題材に取り上げました。非常に印象に残る迫真の演説です。

despertáramosが接続法過去形。seguiríanが過去未来形ですね。スペイン語ならではの表現法です!ちょっと難しい文法事項を扱っていますが、接続法過去形を学ぶことによって、よりカストロさんの演説の魅力が分かって頂ければ本望ですw

細かい語句の解説などは、また気が向いたときに追記の形で書いてみます。あと時代背景の解説も必要ですね。
今日は眠いので寝ます。アスタ・マニャーナ~
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