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去年はマスコミがチリの社会問題に焦点を当てず、ひたすら救出劇をスクープしたことに憤りを感じていた。
あれからもう一年が経つ。去年の記事↓で紹介した映画も完成していた。
2010.09.19 チリ独立200周年を迎えて、地下でも33名が国家を斉唱Himno Nacional interpretado por los 33 mineros

この予告編を見る限り、どうやらサバイバルと家族との絆にスポットを当てた、お涙頂戴ハリウッド式映画になっているなぁって印象を持ちました。見事に悲劇を感動にすりかえる手法に、さすがの僕も参りました。

当時、新聞記事などではチリ労働者の現状について取り上げられていたけど、事が終わってからは僕もこの事故についてはすっかり忘れていました。今年日本で起こった原発事故と重ねて考えさせられます。どこの国も国策で推し進められる事業の裏では、弱者の犠牲が払われていることを。。。
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