今日、HDに録画してたニュースで英会話を聴きながら朝飯を食ってたら、ジョセフ・E・スティグリッツさんが先週、ウォール・ストリートで抗議に参加されていた際のインタビュー文が紹介されていた。大学時代に、スティグリッツさんの著書にはお世話になったものです。

ウォール・ストリート抗議活動について、話すスティグリッツさん。

ニュースで英会話の課題として、提示されていたスティグリッツさんのセンテンス。

前回の課題(10月6日分)
アメリカの著名な経済学者が、この抗議行動に参加して次のように語りました。これを英語にしてみてください。

「およそ2,500万人のアメリカ人が、常勤職(正規雇用)を求めていながら得られないでいます。『何かが間違った。それを直そうよ』という、これは一つの運動の始まりです」
There are about 25 million American who would like a full time job that can't get one.This is a beginning of a movement to try to say
"Something went wrong and let's try to fix it."



アメリカが主導するインチキな経済構造、新自由主義を正当化する似非経済学者がいる一方で、スティグリッツさんのような立派な経済学者もいらっしゃる。日本の経済学部でスティグリッツさんの著書を用いて講義するのは、本流から外れる。でも、スティグリッツ経済学は具体的な事例をふんだんに用いて、良書だと思う。

大学の講義には参加せず、スティグリッツさんの本を用いて独学で経済学を学んだのが懐かしいっすねw指定の教科書も買わず、ミクロ経済もマクロ経済もすべてこの先生の著作から学びました。学部を卒業して以来、経済学書は読まなくなったけど、これからも密かに応援したい気持ちですw

スティグリッツ教授の講義だったら喜んで参加するんだけどねw大学時代は良い教授に恵まれず、ゼミと語学の授業以外はサボって試験のみ受験して単位とってました。青空教室っていいっすね!
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