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今年もまた、このシーズンがやって来ました。キューバが国連で抗議し始めてから20年、北の大国とその腰巾着は頑なに経済封鎖を支持し続けるのか?もはや国際社会から孤立しているのはアメリカとイスラエルの方である。以下、産経。
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米国のキューバ制裁解除を 国連が決議採択
2011.10.26 13:04
 【ニューヨーク=黒沢潤】国連総会は25日、米国による対キューバ制裁の解除を求める決議案を採択した。拘束力はないが、採択は20年連続となる。

 賛成したのは日本など186カ国、反対は米国とイスラエル。棄権は3カ国。

 国際社会には、米国のキューバに対する民主化要求には同調しつつも、「米国内法が他国にも適用されることで、キューバと取引した外国企業が米国内で活動できなくなることへの根強い反対がある」(外交筋)という。


ONU189.jpg
上記の表はCubaDebateより。棄権の立場をとる国が当初より大幅に減り、解除を求める声が圧倒的大多数に。


国連で各国に呼びかけられるロドリゲス外相。
去年も↓演説されていましたね。かつてはカストロさんの務めであったんですが、経済封鎖についてはまた項を改めて記事を書きます。
2010.10.27 対キューバ経済制裁解除要請、賛成187!¡Victoria de Cuba! 187 países apoyan resolución contra el bloqueo
追記)
アレイダ・ゲバラさんはペルーで呼びかけられたようです
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