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革命達成直後から国連で帝国主義の暴挙について訴えられてきたカストロさん。人口問題から核問題、第三世界の貧困(非同盟諸国議長の立場として)、環境問題などテーマは様々だ。ソ連崩壊後は、ここぞとばかりにトリセリ法やバートン・ヘルムズ法を用いてキューバ経済を締め上げることで、体制変革を企むアメリカ。カストロさんはキューバを代表して、国連でアメリカの無慈悲な封鎖を解除するよう国際社会に呼びかけられた。

以下の動画は95年10月22日、カストロさんが国連で行った演説。

Queremos un mundo
世界中の皆さん
(...)
sin crueles bloqueos que matan a hombres, mujeres y niños, jóvenes y ancianos, como bombas atómicas silenciosas.
無慈悲な経済封鎖を無くしましょう。封鎖は若者や年寄りから女子供まで虐げているのです。まるで、静かなる原爆のように。

Discurso pronunciado en la Sesion Conmemorativa Extraordinaria de la Asamblea General de las Naciones Unidas por el Quincuagesimo Aniversario de la ONU. Nueva York, estados unidos, 22 de octubre de 1995. (Español)
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