今日の朝日新聞の「be」で、ブエナ・ビスタ・ソシアル・クラブの特集記事が掲載されていた。一面には、夕焼けのモロ要塞の対岸で、恋人たちが潮風を受けながら愛を語らいあっている写真が載せられていた。。

歌手へと運命づけた曲 ブエナ・ビスタ・ソシアル・クラブ
http://www.asahi.com/shopping/tabibito/TKY201202090314.html

この記事で紹介されている歌、Veinte añosはなんとも情感あふれる歌っすねぇ。。

Fui la ilusión de tu vida un día lejano ya,
Hoy represento al pasado,
no me puedo conformar.

僕には20年早い歌っすね。日本の演歌に近いものを感じますw

ブエナ・ビスタ・ソシアル・クラブは映画も観ましたが、ライブで聴いてみたいっすね。去年、京都へ来られたんですが、ちょうど東北へボランティア行ってた時期と重なって聴けませんでした。。

映画内で歌手のオマーラさんが、ベインテ・アニョスを歌いながらハバナの街を散策されるシーンがあります。オマーラさんは音楽好きのご両親のもとで育ち、子供のころから国歌の「ラ・バヤメーサ」を父親と一緒に歌ったものよ、と回想されていました。このベインテ・アニョスも子供のころに覚えた歌だそうだ。

「ラ・バヤメーサ」のようにラッパが高らかに響く曲も良いっすねど、郷愁をかき立てるギターもキューバらしさが出ててイイっすね
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