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はやいもので、あの恐ろしい震災が起こってから1年が経ってしまった。
3・11の直後は情報が錯綜し、国内メディアはまったく信用できなかった。また一国の長であるはずの総理大臣も頼りなく、原発は暴走し続ける。政治家の無能さと、行政の責任者がこのような震災が起きるであろうことを想定しなかったことに憤りを感じたものだった。

しかし、3・11後はなにも腹立たしいことばかりが起きたわけではない。何より感動させられたのは自衛隊員のかたの活躍。
民官問わず、皆が使命感に燃えていた。
2011.03.17 ”最後の砦”-被災地での原子炉で作業を行う50人の日本の勇士Last Defense at Troubled Reactors: 50 Japanese Workers

そして、数多くのボランティアが東北へ支援のために赴いた。
僕もささやかながら、支援のためにボランティア・バスに乗って岩手県へ行ってきた。
2011.07.29 被災地ボランティアの装備を整える
2011.08.11 大槌町の墓地を清掃~鎮魂と復興への思いを込めて~
サケ

被災地からのささやかなお礼

国外からも心強い支援があった。世界中の各国が日本に救いの手を差し伸べてきたのは、これまで日本が対外的に貢献してきた証しだろう。トモダチ作戦では自衛隊と米兵の見事な連携を対外的にも示すいい機会となった。
物資の支援だけでなく、世界中から心温まるメッセージが様々な言語で送られてきた。国内で国民が一体となりナショナリズムが高揚する一方、国外からの支援はインターナショナリズムを感じさせられた。

支援の在り方は、ほんとうに様々だ。たとえば、キューバは物資支援はなかったけど、ブエナ・ビスタ・ソーシャル・クラブが日本を励ますために来日されたり、カストロさんが被災者のかたと交流されたりした。
Fidel y cuadro Japones
被災者から送られた版画。あの奇跡的に生き残った松かな?




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