上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
核兵器を削減するというのは、外交交渉がともなる。俺がこれだけ減らすんだから、お前もその分減らせと。互いが譲歩し合い、柔軟に対応することが肝心だ。キューバ危機後、米ロは互いの核兵器を削減してきた。交渉の裏には、様々な駆け引きが繰り広げられて来たのだろう。昨日の米ロ会談では、そんなやり取りのひとコマが垣間見られたようだ。

米ロ大統領の会話 流出で波紋NHK
アメリカのオバマ大統領とロシアのメドベージェフ大統領が26日に行った米ロ首脳会談で、マイクが入っていることに気づかずに交わしていたやりとりの一部がテレビで世界に配信され、その内容を巡ってオバマ大統領が弁明に追われるなど、異例の事態となっています。

この問題は、26日に行われた米ロ首脳会談の最後に、オバマ大統領とメドベージェフ大統領が2人だけで話している内容が、代表取材を許されたテレビカメラで収録されていたものです。
両首脳ともマイクが入っていることに気付かず、オバマ大統領が新たな核軍縮に向けて最大の障害となっているミサイル防衛問題について、「ことしの秋の大統領選挙で再選を果たせばより柔軟になれる」と述べたのに対して、メドベージェフ大統領が「分かっている。プーチン次期大統領にも伝える」と応じていました。
このやりとりは世界に配信され、アメリカでは、「ロシアへの一方的な譲歩を示唆したものだ」として野党側がオバマ大統領を強く批判しています。
これについてオバマ大統領は、27日の記者会見の冒頭、「マイクは入っている?」と冗談を飛ばしたうえで、核軍縮やミサイル防衛は極めて複雑な問題であり、「大統領選挙が数か月後に迫るなかで、本格的な協議が難しいのは当然だ」と反論しました。



スポンサーサイト
Secret

TrackBackURL
→http://hastasiempre.blog104.fc2.com/tb.php/378-24b51c55
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。