上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
前の記事でカストロ謀殺指令という小説の書評を書いたが、ここでは何故カストロが今まで暗殺から逃れて生き残ることが出来たのか?という点を考察していこうと思う

アマゾンの書評などが厳しかったので面白くないのかと思っていたが、予想以上に楽しく読めたw著者のデイヴィッド・L. ロビンズDavid L. Robbinsさんは歴史モノの小説を今まで書かれてきたようだが、前作はルーズベルトの暗殺計画を題材に書かれたようだ。まだ読んでないのでまた暇があったら読んでみようと思う。カストロ謀殺指令〈上〉 (新潮文庫)(2010/04/24)デイヴィッド・L. ロビンズ商品詳細を見るカストロ暗殺計画といえ...
カストロ謀殺指令The Betrayal Game


その疑問の答えはこの動画にあるように思う

Periodista: ¿siempre está protegido con su traje?
あなたは、いつも身を護るモノを着ていますか?
Fidel: ¿Cuál traje?
何を着ているって?
Periodista: Es que todo el mundo dice que usted usa un chaleco a prueba de balas
あなたはいつも防弾チョッキを着ていると聞いていますが
Fidel: «No, voy desembarcar así en Nueva York. Tengo un chaleco moral… que es fuerte. Ese me ha protegido siempre.»
ああ、私はモラルというチョッキを着てニューヨークにやって来たんだよ
...これがあれば強い。
このチョッキがいつも私を護ってくれてきたんだ。

フィデルはシャツのボタンを外し、肌を露出させ防弾チョッキを着ていないことを見せたw

以上がこの動画の訳だが、これは1979年10月にニューヨークで行われる国連総会に向かう航空機内にて、アメリカ人ジャーナリストのジョン・アルパートとカストロとのやりとり。

モラルというチョッキ。。。。確かに最強の防弾チョッキだw
それにしてもカストロさんはさり気に名言を生み出してくれますね
スポンサーサイト
Secret

TrackBackURL
→http://hastasiempre.blog104.fc2.com/tb.php/38-320571db
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。