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ラテンアメリカの政治、外交を語るうえでひとつの重要なポイントになるのが米州機構OASだ。アメリカの中南米支配のツールとして機能してきた。キューバ革命の波及を懸念し、ラテンアメリカからキューバを孤立させる思惑で「進歩のための同盟」が提唱され、62年、キューバは除名された。その米州機構のサミットが現地時間の14日から15日にかけて開催される。

中南米、対米不満くすぶる 米州サミット キューバ問題で波乱必至Sankei Biz
第6回米州サミットが14、15の両日、コロンビアのカルタヘナ市で開かれる。キューバ排除に固執する米国の姿勢や米国主導の麻薬撲滅運動に対し、中南米諸国の間で不満が高まっていることから、同サミットでは参加国首脳からオバマ米大統領に厳しい視線が向けられることになりそうだ。


cf
米州機構(OAS)概要 外務省

↑は米州機構サミットで演説するゲバラ。訳は下記の記事で掲載した。
2011.08.08 ゲバラ 国際政治の初舞台演説 en Punta del Este, 8 de agosto de 1961
第二次ハバナ宣言でキューバがこの米州機構に対抗していくことを宣言してから今年で50年。ラテンアメリカは着実に変わりつつある。
2012.02.04 第二次ハバナ宣言から50年~起ちあがったホセ・マルティの「われらのアメリカ」~


↑はアスタ・シエンプレで有名な歌手、カルロス・プエブラさんが、米州機構を笑い飛ばされている。OASはスペイン語でLa OEA(ラ・オエア)。
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