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今回のサミット。初っ端からアメリカが恥をかく事態が発生した。誉れ高い大統領護衛のシークレット・サービスが、やらかしてしまった模様だ。
米大統領警護隊員、買春で解任=出張先のコロンビアで 時事通信
【サンパウロ時事】オバマ米大統領の身辺警護に当たるシークレットサービスのメンバーが、大統領も出席して14日から米州34カ国による首脳会議が開かれる南米コロンビアで買春したとして、解任されていたことが分かった。地元メディアなどが伝えた。
 報道によると、メンバーは大統領に先立って開催地のリゾート地カルタヘナに出張。うち1人が売春婦に金を支払わず、警察に通報された。米CNNテレビは、解任され、帰国した警護隊員は計12人に上ると伝えた。(2012/04/14-22:47)



そもそも、シークレット・サービスとは何か?wikipediaいよれば、定義は次の通り。アメリカ合衆国シークレットサービス (英: United States Secret Service、USSS) は、国土安全保障省傘下のアメリカ合衆国の警察機関。さしずめUnited Secret Sexsual Serviceといったところか。


カルタヘナで開かれた米州機構のサミット。キューバを支持するラテンアメリカ諸国が時代錯誤なアメリカの施策を批判した。

米州首脳会議 米へ批判高まる NHK
南北アメリカのおよそ30か国の首脳が参加する米州首脳会議が、南米のコロンビアで始まりましたが、現地では、キューバの会議への参加を認めなかったアメリカへの批判が高まっています。

米州首脳会議は、南北アメリカの各国が地域の課題などについて話し合うもので、コロンビア北部の観光地カルタヘナで14日、アメリカのオバマ大統領をはじめおよそ30か国の首脳が参加して始まりました。
今回の会議を巡っては、アメリカの反対によって、長年、会議から排除されているキューバの参加が焦点になっていましたが、最終的に参加は認められませんでした。
このため、反米左派のエクアドルやニカラグアの大統領が会議を欠席する事態となり、ベネズエラのチャベス大統領も病気の治療を理由に会場に姿を見せませんでした。
また、会議の冒頭のあいさつで、親米のコロンビアのサントス大統領が「数十年前に終結した冷戦の時代に縛られているのは今や時代錯誤だ。キューバなしの会議は受け入れられない」とアメリカを批判しました。
一方、カルタヘナ市内では、会議からキューバを排除し続けるアメリカに抗議する市民が大勢集まって、「オバマは出て行け」などと叫びながらアメリカの国旗を燃やす姿も見られるなど、現地ではキューバの参加を巡ってアメリカの対応への批判が高まっています。

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