上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
国際平和協力法(PKO法)の制定及び我が国が国連平和維持活動(PKO)等への協力を開始してから20周年にあたることから「日本のPKO協力20周年」記念切手が発行されることになったそうだ。
外務省 より
http://www.mofa.go.jp/mofaj/gaiko/pko/kinenkitte.html

いまから遡ること20年前。92年9月にアンゴラに選挙監視要員を、カンボジアに施設部隊等を派遣されたそうだ。それ以来、20年間、自衛隊員はPKFとして世界中で活躍されてこられた。他国と違い、軍隊と認められていないという、微妙な位置づけの自衛隊。指揮官の苦悩と緊張は計り知れない。

アンゴラは石油やダイヤモンドなどの豊富な資源がある。資源が乏しいわが国には羨ましい話だが、それは火種にもなるわけだ。この国は61年から内戦が続いていた。冷戦構造の中、アパルトヘイトを行っていた南アと、キューバがこの地で戦ったことは前にも記した。↓はカストロさんが、アンゴラへ介入する理由は、資源目当てではなく、インターナショナリズムに基づいたものだと力説されている演説。

PKFもまた、国連の部隊であるがゆえに、国際主義を体現した部隊と言えよう。そんな誉れ高い部隊の活動の記念切手が発行されるのは喜ばしい限りだ。
PKO.jpg
日本郵便より
http://www.post.japanpost.jp/kitte_hagaki/stamp/tokusyu/2012/h240619_t.html

南スーダンで活躍される日本のPKF。
スポンサーサイト
Secret

TrackBackURL
→http://hastasiempre.blog104.fc2.com/tb.php/401-c3b0557a
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。