少し前のニュースだが(9月8日 8 SEPTIEMBRE 2010)キューバの風刺画家トミーさんがお亡くなりになった。彼の諷刺は以前の記事で紹介した。アメリカの愚かな政策についての諷刺が的を得ていてかつユーモラスに描かれているのに感心したのだが、トミーさんにはこれかもこういう諷刺を描き続けてもらいたかったので残念でならない。

この風刺画はキューバの機関紙グランマで描かれたもの。とてもシリアスな話題なのだが、この画をみるとなんだか笑えてくるwスペイン語を知らない人もこの絵が何を伝えようとしているのかが分かるのではないだろうか?w僕はこういうキューバ人のユーモアが好きだw....
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Sepultado humorista cubano Tomy en su natal Barajagua
chetomy.jpg
上の諷刺トミーさんの代表作。ゲバラのTシャツを脱いでも、同じゲバラの顔の刺青があるwという熱いゲバラファンが描かれている。ユーモアのセンスに感心させられるwww

トミーさんは、独特のユーモアのセンスをキューバのジャーナリズムに捧げ貢献された。
tomy-580x431.jpg

トミーさんの経歴や過去の諷刺がCubadebateで観られる。
Murió el caricaturista cubano Tomy (+ Caricaturas)

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