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さっきニコニコ動画で放送されていたデモクラシー・ナウ!。テーマはゲバラ!

デモクラシー・ナウ! 誰がゲバラを殺したのか? ~CIAの完全犯罪~
こっそりFBページや投稿動画の宣伝コメをさせて頂きましたw多くのひとに、特に若い世代に集まってもらいたいので、ニコニコ動画で宣伝しましたが、まったく効果はなかったようです。。。。

それはそれで残念だったんですが、番組自体は実にすばらしかったですね!!英語版はいつでも下記に本家ページでいつでも視聴可能。youtubeにもアップされています。
"Who Killed Che? How the CIA Got Away with Murder": New Book Ties Johnson Admin to Guevara’s Death
Part 2: "Who Killed Che? How the CIA Got Away with Murder": New Book Ties Johnson Admin to Che Death
英文スクリプトもあって親切です。




ゲバラ暗殺を合衆国を代表して否定するフェリック・ロドリゲスの言葉が、ミカエル・ライトナー(MICHAEL RATNER)さんによって紹介されていました。
"I had orders not to have Che killed. I got a call from the Bolivian high command to kill him. And they gave me a code, and I couldn’t countermand the code. And the killing went ahead, and there was nothing I could do about it."
わたしはチェを殺すなという命令を受けてました。わたしはボリビアの高官に呼ばれ、殺せと言われたんです。彼らはわたしにコード(?暗号化された命令の意か)をよこしたんですがね、私はその命令を撤回できなかったんですよ。そしたら暗殺が遂行されて、私はそれに対し成す術もなかったんです。

さっき放送されていた邦訳版は字幕なので、削ってましたがちょっとcodeを訳せませんでした。要するにあのゲス野郎は合衆国は暗殺に関与してないってことを言いたいわけです。ムカって来ますよね。僕は聞いていて憤りを禁じ得ませんでした。
ミカエル・ライトナーさんはこの証言が後に情報開示によって嘘だと判明したこと、重要なことは未だにこんな事態がまかり通っていることだって言われてました。まさにit’s crazy.だと。その通りです。
※こちらのサイトに上記の邦訳スクリプトがありました。字幕なのでcodeの謎は解けませんでしたが。
『誰がチェ・ゲバラを殺したのか CIAの完全犯罪』の著者にエイミー・グッドマンが聞く 

マイケル・スティーブン・スミス(Michael Steven Smith)さんの話も聞いていて良かったです。よくある合衆国製ドキュメンタリーのバッシング風潮もなく、不快な思いをせず視聴することが出来ました。Democracy Now!はナオミ・クラインさんが出演された回に観たことがありましたが、本当にクオリティーが高いっすね!これからも英語学習も兼ねて、時間があれば観ていこうと思います。

Democracy Now!の日本語版のサイトもあるので、英語が嫌な方はこちらを利用できます。
誰がチェを殺した? CIAの完全犯罪

スミスさんのWho Killed Che? How the CIA Got Away with Murde読みたくなったんですが、残念ながらアマゾンにはキンドル版しかないんですね。。。ペーパーバックで読みたいのに><
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