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NHK教育テレビ、いわゆるEテレは、語学学習者にとっては有り難い存在だ。僕は英語のプログラムではトラッドジャパンとニュースで英会話を観ているし、スペイン語のプログラムもラテンアメリカの文化とかを紹介していることもあって楽しめる。ただ残念なのは、今放送しているプログラムがニュースで英会話以外は再放送という点だ。。

Eテレは語学以外の分野でも有意義な番組を放送している。僕の一番のお気に入りは、「さかのぼり日本史」。この番組では、日本の外交に焦点を当て、近代から歴史を遡っていく。

こないだ他に何か面白い番組はないかとEテレの番組欄を見てたら、高校講座の世界史で、インドの革命家ガンジーが取り上げられていた。そして今回録画したのは同講座の「冷戦の時代」。内容からしていかにもキューバが出てきそうなので、録ってみたら案の定、キューバ危機を説明する為に、カストロさんが登場しました。
高校講座世界史 放送日2/7第37回 冷戦の時代
カストロさんが演壇で演説している映像と共に

1926~キューバの革命家
カストロ

ってテロップが出てました。

番組の内容は、かなり表面的なものに感じられましたが、高校講座だから仕方ないっすね。。ただ、この番組では冷戦構造下での核の恐怖について伝えようとしていた。欲を言えば、なぜキューバ危機が発生したのか、そういった肝心な問題提起をしてほしかった。

イデオロギーの違いを巡って、東西陣営に分かれた冷戦の時代。ゲストのロシアの可愛いジェーニャさんは、彼女のおばあちゃんが、ソ連の時代は貧しかったけど良かった、と言っていたと番組で発言していた。

余談だが、Eテレのロシア美女といえば、ロシア語講座のナターリヤ・ダヴィドワさんの存在を忘れてはいけない。これも再放送を2年連続で放送しているのが残念だ。。。毎回ナターリヤさんがセルゲイくんをいじっている会話がいい。
テレビでロシア語

今回の記事は、スペイン語から英語、ロシア語、世界史、日本史と話がごった返しましたが、目的は来週の高校世界史講座でラテンアメリカを扱ったプログラムが放送されることを伝えることにあった。タイトルは
ラテンアメリカとアメリカ合衆国 ~「共鳴の21世紀」に向けて~
世界史講座のページの世界地図の南米大陸には、ボリーバルの写真が掲載されている。僕は高校時代は理系科目を選択していたので、世界史は(学校では)表面的なことしか習っていませんが、文系の方はボリーバルを習うのだろうか。彼は今日のラテンアメリカの潮流、先日紹介したCELACの原点ともいえる存在。どのようにボリーバルが番組で伝えられるかは分からないが、キューバ革命、ラテンアメリカに興味があって、まだボリーバルのことを良く知らない人には、視聴することをお勧めしたい。
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