上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
昨日深夜に放送された「オリバー・ストーンが語る もうひとつのアメリカ史」。今回はベトナム戦争。監督自身ベトナム帰還兵でオリバー・ストーンの原点ともいえるテーマっすね。

ベトナム戦争中のゲバラの演説にゴールドウォーターという名が出てきます↑。彼はジョンソンよりも保守で、彼との大統領戦ではベトナムに対する核の行使をチラつかせたという。↓はドキュメンタリーでも紹介されたその時のキャンペーン動画。核戦争に発展することを恐れた国民はJFKの後継者としてジョンソンを選んだ。しかしこれがまた酷い大統領だった。ドキュマンタリー内でジョンソンの発言が再現されていたが、汚い英語のオンパレードだった。。合衆国大統領とはこのような方が務めるポストなのだろうか。

映画も数多く挿入されていました。「地獄の黙示録」「ランボー2」といった定番から、国内での反戦運動家モハメド・アリ(彼の本職はボクサーだが)の「ALi」。パットン将軍の演説もあった。以下Movie Clipsなどから



I love the smell of napalm in the morning.
....
The smell, you know that gasoline smell, the whole hill. Smelled like...victory.
俺は朝のナパームの香りが好きだ。丘のあたり中に漂うガソリンの香り、あれはまるで勝利を感じさせる香りだ。


『パットン大戦車軍団』(Patton)は、第二次世界大戦中のアメリカ軍のジョージ・パットン将軍を描いた1970年公開の映画。ニクソンはこの映画を観て自らを奮い立たせていたそうだ。

Americans, traditionally, love to fight. All real Americans love the sting of battle.
アメリカ人は昔から闘いを愛してきた。真のアメリカ人は皆、戦闘で奮い立つ。
スポンサーサイト
Secret

TrackBackURL
→http://hastasiempre.blog104.fc2.com/tb.php/494-b831c79a
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。