こないだ英検を受験してきたんですが、語彙問題から手痛くやられました。。。もう既に公式ページで2013年度 第1回の試験問題が公開されていますね。
1級の過去問・対策公益財団法人 日本英語検定協会

過去問演習なら6~7割は解けたんですが、今回は半分も解けなかったかも。語彙力は地道に身に着けていくしかないっすね。調べてみたらPass単からの出題もかなりありました。

しかし、ショックだったのは試験のわずか1か月前に「オリバー・ストーンが語る もうひとつのアメリカ史」を観て自分で作成した単語帳に記した単語が出題されていたにもかかわらず解けていなかったこと。

大門1の10番でhindsightが出題されたんですが(上記リンクから2013年度 第1回参照)この単語は上記のストーン監督のドキュメンタリーの第6回 J.F.ケネディ ~全面核戦争の瀬戸際で2回も登場していた。。。
hindsight とは「あと知恵」の意。Pass単にも「よく出る名詞」Aパートに掲載されている。。

そのうちの一つはキューバ危機後、明るみに出た真実をストーン監督が紹介された際、It's interesting to note in hindsight that~という形で使われていた。
またエンディングのナレーションでもhindsightが登場している。後から考えてみるとJFKの頭がダレスでぶち抜かれたのがすべての始まりだった。もしJFKが暗殺されていなかったらベトナム戦争も泥沼化しなかったに違いない。JFKが暗殺されたことが合衆国の現代史にどれほど影響力を及ぼしたかは、後世に生きる我々だからこそ知り得ることっすね。

"In hindsight, it was on that afternoon in Dallas when John Kennedy's head was blown off in broad daylight, it was as if a giant horrific Greek Medusa had unearthed its hideous face to the American people, freezing us with an oracle of things yet to come."
この監督の総括は印象に残っている方も多いのではないでしょうか。しかし、今回の試験対策は詰めが甘かったっすね。まさにメドゥーサに睨まれ、石化したような心境です。。

In hindsight, not enough reviewing my vocabulary note was a serious mistake...
まだまだっすね。鍛錬あるのみ
スポンサーサイト
Secret

TrackBackURL
→http://hastasiempre.blog104.fc2.com/tb.php/500-f1810e94