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先月29日にニカラグアのマナグアで開催されたカリブ連帯石油機構首脳会議で議長を務められたダニエル・オルテガさんの演説を讃える手紙を、カストロさんが記されました。
Fidel en carta a Daniel Ortega:”El talento brilla también entre los líderes que se reunieron en Managua”
30 JUNIO 2013


オルテガ大統領はサンディニスタ民族解放戦線(FSLN)の指導者でカストロさんの盟友。「オリバー・ストーンが語る もうひとつのアメリカ史」の第8回で紹介されていました。合衆国の後押しによって腐敗していたニカラグアをキューバ革命の如く改革しようと起ち上がられたオルテガさん。

先日、「朝日放送世界の村で発見!こんなところに日本人」で真琴つばさ氏が、ニカラグアの内戦の傷跡が残る町でサンディニスタ解放戦線の元革命戦士と暮らされている心温まる番組が放送されていましたが、目的地を訪れると途上、首都マナグアは危険な所があるので注意するよう警告されているシーンがありました。しかし、カストロさんがオルテガさんへの手紙の冒頭で述べられている通り、オルテガ大統領のリーダーシップに下、合衆国が遺した禍根を克服しつつあるのです。今回のサミットでも、キューバ、ベネズエラ、エクアドル、ニカラグア、ボリビアなどラ米諸国における貧困を撲滅する姿勢が打ち出されました。


カストロさんは上記の手紙で、エクアドルのコレア大統領がスノーデン氏のエクアドルへの亡命申請の件で、合衆国の圧力に屈しない姿勢を示されたことを称えられました。
しかしながら、カストロさんは合衆国の諜報機関による監視活動の実態を暴露したスノーデン氏に対する言及は控えられました。

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