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金曜に念願のフルサイズイメージセンサー搭載のミラーレス一眼カメラα7を購入して昨日、京都 東山・花灯路で早速その性能を試してみました。八坂神社の近くでライカ展を見物後、高台寺や圓徳院へも行って来ましたが、一番良い写真が撮れたのは青蓮院でした。
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立派な楠がオレンジ色にライトアップされ、庭には無数の青いほのかな光が浮かび上がってきた瞬間。
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木がライトアップされていないときに撮った写真。青不動明王の慈悲の光に包まれている様でした。
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四条の八坂神社から北上する途上に展示されていた作品。全体を映すよりこのほうが美しいっすね。
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ハンガーの様ですね。
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知恩院を通って青蓮院に到着。大きなクスノキは通るときに見てたけど、ライトアップされているのは初めて見ました。
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青い光が見えてきました。
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一番光が増幅している瞬間。
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高台寺にもあった竹林のライトアップ。青蓮院でも見ることが出来ます。
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青蓮院は一番美しかったけど、撮るのも一番難しかったです。ISO感度を自分で上げたりするともっと良い写真が撮れたと思いますが、今回は夜景モード(絞り数値:F3.5 ISO感度:6400)で撮影していました。ちなみにオートで撮ると、低照射モードになってしまいますが、光を美しく撮ることが出来ませんでした…
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芝生が見えます。
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青蓮院は京都・東山花灯路で一番お薦めっすね。僕は不動明王は悪者を懲らしめるイメージを持っていたんですが、ここに来てかすかな光から慈しみの心を感じ取れました。
幻想的な光景に1時間以上見惚れていたんですが、青不動様の礼拝画像を写真撮影されている海外から来られた方を目撃してビックリしましたが。。。その場では呆気にとられて注意することが出来ませんでした。スペイン語を話されていたためか、その場にいた他の日本人も黙認していたんですが、僕はちゃんと不動明王像を写真で撮ってはいけないよって教えてあげるべきだったっすね。。。まあ過ぎたことは仕方ありません。
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