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今夜、キューバについての産経ニュース記事が自分のタイムラインに表示されていましたが、その見出しに唖然とさせられました。「キューバ・チェ・ゲバラ・フィデル・カストロ研究会」さんがシェアされた記事でしたが、自分のページへもシェアしたところ、僕と同じ感想を持つ方からコメントを頂きました。

宇宙戦艦ヤマトがキューバで人気であるという豊田陽さんの話はとても興味深かったのですが、やはりタイトルが残念でした。「カリブの北朝鮮」などともいわれるキューバとか書かれていましたが、今回の記事で初めて聞きました。記者が取材された豊田陽さんのデスラー総統=オバマ、沖田艦長=カストロ、古代進=ゲバラの形容は冗談の領域だし、面白いし良いと思いますが、産経記者によるキューバ=北朝鮮の形容はまた違った次元の話ですね。

面白い話を見つけられたという点で記者に感謝ですが、もう少し表現の仕方を気を付けられた方が良いのではないかと感じました。同じような感想を持つ方は他にもいらっしゃると思います。

それはともあれ、松本零士さんの作品がキューバで人気なのは良いことですね!ヤマトも傑作ですが、僕がキューバの方に観て頂きたい作品を一つ上げるなら松本零士さんの「音速雷撃隊」です。桜花を扱った作品で前の記事でも紹介しました。そういえば去年、比叡山の桜花の秘密基地のスケッチが見つかったことを報じたのも産経でしたね。良いネタを毎回伝えられているだけに、上記のタイトルは本当に残念です。
2014.04.27 比叡山の桜花 特攻隊員の軌跡を辿って

日本もキューバも、「祖国か 死か」の覚悟で果敢に合衆国の不正謀略に立ち向かった輝かしい歴史を共有していますが、同時に両国ともにその代償を身をもって知っています。。。祖国を救いたいという一途な思いで出撃された桜花隊員ですが、二度とあのようなことはあってはいけません。戦争がどれほど悲惨なものであるかを伝える貴重な作品「音速雷撃隊」はキューバ人だけでなく他の諸外国の方にも観て頂きたい作品です。
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