今回の四国・瀬戸内ツーリングの拠点に選んだのは松山の道後温泉。旅の疲れを癒すにはうってつけの所でした。
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宿に選んだのは松山城のお堀の一角に位置するJAL Cityホテル。部屋からはお城が見えていました。ここに連泊するので、お城見物は翌日から始まるライトアップまで見送ることにして、まずは道後温泉へ。
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路面電車っていいですね。自分の通勤電車もこんなレトロな感じが良いです。
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道後温泉駅に到着すると坊ちゃん電車が夕日に照らされていました。夏目漱石の坊ちゃんに列車なんて出てきたかな?
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道後温泉本館に到着。大正ロマンを感じさせる雰囲気ですね。本館の2階席は大行列だったので、僕は温泉だけを楽しむことにしました。首までつかれる温泉で、思ってた以上に気持ち良かったです。
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けっこう長いことつかってたのでしょうか。。温泉から出てきたらすっかり暗くなってました。時間を忘れて悠々自適に旅をするのって本当に良いですね!松山5
道後温泉商店街のハイカラ通り。赤は道後温泉のイメージカラーなのでしょうか。和と洋が混ざった雰囲気が大正ロマンを感じさせますね。
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腹も減ってきたので勝山町へ。目当ての鰻屋を探しても見つからなかったので問い合わせたところ移転したことが分かりました。ウナギは明日に見送ることにして、今日は他の飯屋を勝山町で探すことに。
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寿司屋に行きつきました。下調べもしていないのであまり期待はしていなかったのですが、とにかく腹が減ってるので暖簾くぐって入ることに。
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表で漱石や子規、勝山という名のニギリの盛り合わせが案内されていたので、とりあえず漱石と冷酒を頼みました。店内は会社帰りのオッちゃんが多く、~けんという話声が聞こえてきました。寿司はとにかくどのネタ食っても美味かったです!口の中でネタがトロける様でした。
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あまりにも美味かったので追加。
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トロ鉄火巻。ネタだけじゃなくて酢飯も美味い店です。
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太刀魚の塩焼きも頼んじゃいました。タチウオを食べるのは初めてだったのですが、これは普通の白身魚といった感じです。それにしても本当に美味い寿司屋に行き着いて今日はラッキーデーでした。
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そのままホテルに帰るのもちょっと物足りなかったので、勝山町を歩いてみました。ル・クラブ(LE CLUB)というお店に入ることに。雰囲気の良いバーでした。
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このBarのコンセプトは日常からのエスケープだそうですが、このバーに限らず松山の夜の街全体がそのような雰囲気でした。最近写真を趣味で始められたというバーテンダーと話し、ちょっとバーの中も撮らせてもらいました。ぼくも本格的なカメラを手にしてまだ間もない感じです。暗いと難易度がかなり上がります。
明日は奥地のカルストへ行くことも考えエクアドル産のバナナカクテルのみ頂いて、ホテルへチ路面電車で帰還。

明日はこの旅の目的地、四国カルストについて書いてみようと思います。
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