今日は以前に前売り券を買っていたこともあって、ラテンビート映画祭の映画を観るために駅ビルシネマへ行ってきた。
latinbeatfilmfest_poster.jpg
なにやら怪しげな、ミッキーマウスのようなヘアースタイルのバレリーナ(????)の方がイメージキャラクターになられているwwまぁ上手くラテンを表現出来てるのかなぁっと思わされました

今日観てきた映画はメキシコ革命を描いたREVOLUCIÓNレボルシォンという映画。
IMDb評価はあんまし芳しくないようですね。僕は観終えて、予備知識がないと厳しい映画だなって印象を持ちました。
10人の監督が描いた10分程度の短編で構成された映画だが、僕はガルシア、ガエル・ガルシアの作品が一番お気に入り。

あと面白いなぁwと感じさせられたのがパトリシア・リヘン監督のLindo y Querido
エリサの父は「遺体を故郷に埋葬して欲しい」という願いを託して亡くなる。米国に帰化した彼女は、父の気持ちが理解できないまま、メキシコの村に遺体を運ぶ。そこには、祖父が戦った革命の跡はなかったが、彼女は父の遺志を理解するのだが、国境の脱出劇を観てこの短編はかなり笑わされたwww

僕はこのブログでキューバ革命について書いてきたが、メキシコ革命についてはあまり知らない。
今、メキシコの近代史についての本とか読んでいるので、この映画については歴史を学んだ後にまた違った発見があるかもしれない。
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