上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
昨日、「カストロさん、エボラ感染阻止の為に合衆国との共闘を表明~世界規模の危機に対し両国の柵を超えて連携~」と題する記事でカストロさんが、エボラ感染拡大を防止するために合衆国と喜んで協力することを表明されたことを書きました。しかし、肝心の合衆国政府の反応が気になるところですね。

キューバにあまり好意的でない報道をする傾向にあるCNNでも、キューバが最もエボラ出血熱感染地帯へ医療関係者を派遣している国であり、エボラとの闘いに貢献していることを認めています。しかしながら、具体的にどのように連携するのかをカストロさんが示していないことを指摘しています。さらにハリケーン・カトリーナの被害があったとき、キューバは合衆国に対し柵を超えて支援をする意向を示したのですが、合衆国政府はこれを無視した事例を出し、今回もジェスチャーに終わるのではないかと述べてますね。

意地を張り事態をさらに悪化させるか、キューバの支援を受け入れるか、今後の合衆国政府の反応が注目されます。
スポンサーサイト
Secret

TrackBackURL
→http://hastasiempre.blog104.fc2.com/tb.php/558-a669a71b
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。