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昨日、「2014.10.20 エボラ出血熱感染拡大防止のためキューバが連携を表明~合衆国の応答はいかに?~」の記事を書きましたが、カストロさんの連携表明に対する合衆国の対応について気になり、国務省の記者会見を聴いてみました。女性記者がまさに、合衆国とキューバとの連携があるかどうか切り込んで質問していますが、マリー・ハーフ国務省副報道官はコメントを差し控えています。




とはいえ合衆国の主要メディアはキューバの貢献について盛んに報道し、合衆国政府がどのような対応をとるのか注視しています。



現地時間、今日開催された米州ボリバル同盟のエボラ熱対策会議。キューバとベネズエラ政府は感染拡大を防ぐために合衆国とも連携する意向を示しました。

カストロさんは、エボラ出血熱感染拡大阻止のために合衆国と連携するのは、二国間関係のためではないとはっきり述べられているにもかかわらず、キューバとの連携には頑なに慎重な姿勢を崩さない合衆国当局。一刻を争う事態に対しどの様な対応をするか、これからも注視していこうと思います。


<参考記事>




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