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10月31日は東京の赤坂のルチアーノショーで開催されたキューバ・パーティー に参加してきました。キューバ大使館の御一行も参加され、駐日キューバ大使マルコス・ロドリゲス閣下と初めて面識を持つことが出来ました。主催者のカルロス川島さんからは葉巻のレクチャーも授かり、その他諸々お世話になりました。
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いやはや額縁に入れて飾らなければなりませんね。書記官の方の名刺にも刷り込まれていたキューバの国章ですが、大使のは立体(こういうのは何というのでしょうか?)になっています。名刺の横のコイーバは主催者の方からの頂き物。実は僕はゲバラが吸っていた葉巻はコイーバという俗説を今まで信じていたのですが、本当はモンテクリストを吸っていたんですね。。

コイーバが製造開始されたのは1966年のこと。ピナール・デル・リオの選ばれた有料農園で産出されたものを使用したコイーバは、カストロさんから贈答品として世界中を旅して来た。いわばキューバの「特命大使」のような存在だそうだ。詳細は下記、川島 幸夫さんの著書「Discover Habanos Vol.2:ハバナ・シガー、紫煙の誘惑 ふたたび 」に記されています。葉巻は奥が深いです。

Discover Habanos Vol.2:ハバナ・シガー、紫煙の誘惑 ふたたびDiscover Habanos Vol.2:ハバナ・シガー、紫煙の誘惑 ふたたび
(2012/09/04)
川島 幸夫

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市販のゲバラの名言集などでも掲載されている言葉"No tomo y sí fumo."「わたしは酒は嗜まないが、葉巻は吸う」は有名ですね。61年に米州機構会議に出席するために訪れたモンテビデオでジャーナリストから自分自身のことについて質問された際にゲバラは、1日16~18時間働いていることや酒を飲まないことを告白しています。その代り葉巻や女は好きだと。よく考えたらこれって僕と正反対なんですね。。
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お酒好きの僕はパーティーのバーカウンターで、ショーを観ながらモヒートを楽しんでいました。キューバのラム酒サンティアゴ・デ・クーバにバーテンさんがその場で自ら刻まれたミントが入ったモヒートは格別でした!写真の蕎麦はビュッフェ形式で出された支倉常長の郷里、宮崎県南西部に位置する川崎町産です。僕はざる蕎麦も好きなのですが、モヒートと食べる蕎麦も悪くなかったです。
つづく
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