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シエラ・レオネへ派遣され、先月に感染が確認されたキューバ人医師フェリックス・バエス(43歳)さんが、スイスでの治療を受け、完治後祖国キューバへ6日(土曜)に帰還されました。バエス医師は帰国後、記者に対し“Yo termino lo que empecé. Yo vuelvo a Sierra Leona”「私はシエラ・レオネへ戻りやり始めた事業をやり遂げたい。」と話され、現地へ戻り再び同僚と共に治療活動に当たりたい意向を示されました。
Félix Báez regresará a Sierra Leona: “Yo termino lo que empecé” (+ Fotos) Cubadebate


ハバナのホセ・マルティ空港で家族とロベルト・モラレス保健省大臣に迎えられたバエス医師。

ジュネーブへ移送され完治されたバエス医師は、エボラ出血熱の治療薬として期待されている未承認薬Zmappと日本の製薬会社が開発したインフルエンザ治療薬の投与を受けたという。


僕はこのニュースを知るまで知らなかったのですが、富士フイルム傘下の富山化学工業が開発したインフル治療薬「アビガン」は未承認薬ですが、エボラ治療薬として世界中から期待されているそうです。そういえば日曜8時からのニュース番組サンデーモーニングで富士フィルムのCMがよく流されていますね。製薬会社と言うと些かイメージが悪い点もありますが、人類のために体をはって闘われているキューバ人医師を救った日本の製薬会社に感謝しなければいけませんね。

関連記事
2014.10.19 カストロさん、エボラ感染阻止の為に合衆国との共闘を表明~世界規模の危機に対し両国の柵を超えて連携~

追記
さきほどアビガンについて素晴らしい記事を紹介して頂きましたので掲載します。


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