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今日は真珠湾攻撃が行われた日ですが、先の大戦について少し考えてみました。真珠湾攻撃といえば今年、「トラトラトラ」で描かれた帝国海軍の勇姿に憧れるキューバの警察官についての動画を紹介しました。

当時、日本は合衆国の経済封鎖によって追い込まれていました。キューバの警察官の方は反米という単純な理由からではなく、大国による不当な仕打ちに対し果敢に抗った点において共感を覚えられたのではないかと思います。

真珠湾攻撃の報道はナショナリズムを一層高めました。もし当時生きていたら、私も湧き上がっていたことだろうと思います。しかし、第二次世界大戦の歴史をしっかり学んだ人は皆、戦争とは如何なるものであるかを知っています。

戦争は悲惨な結果を招くことを後の世代語り継ぐことは大切なことですが、同時に当時には欧米に対して戦う大義(その是非については語りません)があり、それに対し少なからず国民が賛同していたことを忘れてはいけません。そのことを念頭に置き、21世紀において二度とあのような悲惨な戦争が起きないことを切に願う次第です。


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