今日、新聞でラテンアメリカの作家がノーベル賞を受賞している記事を見かけた。
「権力の構造や個人の抵抗、反抗、そして挫折を鋭く描き出している」点が評価され、バルガス・リョサさんはノーベル文学賞を受賞されたとのこと。
ラテンアメリカの作家はちょぃとマイナーっすけど、ファンにとっては嬉しいニュースっすねw

楽園への道 (池澤夏樹=個人編集 世界文学全集 1-2)(2008/01/10)マリオ・バルガス=リョサ商品詳細を見る■いやあ、やりましたね、ノーベル文学賞受賞!実は、今年のノーベル文学賞の行方なんとなく気になっていて、事前に「2ちゃんねる」のスレッドをずっとチェックしていた。イギリスのブックメーカーのオッズでは、ここ数日でコーマック・マッカーシーが、一気にジャンプして首位をキープしていた。あ
ノーベル文学賞受賞おめでとう!リョサ!


マリオ・バルガス・リョサMario Pedro Vargas Llosaさんはペルーの作家。僕はガルシア・マルケスぐらいしか知らないのでこれを機にリョサの本を読んでみようと思う。
La noticia del Premio Nobel a Mario Vargas Llosa fue portada de muchos diarios alrededor del mundo
世界中の新聞でリョサの記事が載ったので、ペルーの新聞El comercioでは各国の新聞の記事が紹介されているwのを誇らしげに掲載されています
やっぱり自分たちの国の作家が受賞するとテンションも上がるもンっすねw分かりますww
日本では春樹さんが受賞しなかったのでガックリな雰囲気なンかな?僕は村上さんはあンまし好きでも嫌いでもないんだが(彼が翻訳している作品は好きですけどw。。。

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