上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
革命戦争というと男の仕事のようなイメージが先行しますが、東西昨今のそれを調べてみると女性が果たした役割は想像以上に大きい。 ラウル・カストロ議長の亡き妻ヴィルマ・エスピンさんもその一人だ。昨日はヴィルマさんの生誕記念日でしたが、カストロさんはヴィルマさんの名を冠した学校を訪問されました。

去年の7月以来、半年以上公の場に姿を見せられて来なかったカストロさんですが、まだまだお元気そうです。

ヴィルマ・エスピンさんは持病のため、2007年に他界されましたが、「ヴィルマもきっと生誕日を迎え喜んでいるだろう」とカストロさんは述べられ、革命のために人生を捧げられた女性革命家を称えられました。

ヴィルマさんは1930年4月7日生まれでカストロさんより3つ年下。当時、サンティアゴ・デ・クーバにあったラム酒で有名なバカルディ社の顧問弁護士の家庭で生まれ育たれましたが、独裁者打倒のための革命戦争に献身されました。 フランク・パイスの助手と運転手を務め、メキシコに潜伏していたカストロさんの7月26日運動と本国キューバの運動組織との仲介役を果たされました。革命戦争後は革命戦争後もキューバの女性の地位向上のために尽くされました。

参考
2011.11.21 炎の女性たち~革命を支えたレヴォルショナリアス~
2011.06.19 伝説の女性ゲリラ兵士ヴィルマ・エスピンさん
スポンサーサイト
Secret

TrackBackURL
→http://hastasiempre.blog104.fc2.com/tb.php/629-7a8ab36d
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。