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アルゼンチンをどん底から復活させ、国民から愛された前大統領のネストル・キルチネルさんが昨日、急死された。

アルゼンチン前大統領のネストル・キルチネル(Nestor Carlos Kirchne)、心臓発作のため同国サンタクルス州エル・カラファテで27日死去、60歳。1950年サンタクルス州リオ・ガジェゴス生まれ。66-73年までの軍事政権への反対運動に参加。ラ・プラタ国立大学で法学を学ぶ。弁護士となるが、軍事政権により70年代後半に2度投獄された。1983年民政に復帰すると、彼は州政府の社会保障部門の長に就任。87年リオ・ガジェゴス市長に当選..
ネストル・キルチネル


以下はwiki先生からの引用
出身政党のペロン党は左翼政党ではないが、当選後の政策は左派色が強く、メネム以降の新自由主義的経済政策を転換した。また、対外債務の返済より、国内の経済回復を優先する経済・財政運営を行っている。そのため、国際通貨基金や新自由主義者からは非難を浴びることが多いが、破産状態にあった経済・財政を短期間に立て直して、2002年の経済成長率-10.9%から、03年8.7%、04年9.0%と急回復を遂げ、物価上昇率も2002年25.9%から03年13.5%、04年4.4%と急低下、失業率も改善しつつあり、経済運営は一応の成功を収めた。それに伴い国民の間の人気も非常に高い。
また、民政復帰後の歴代政権が曖昧な態度に終始してきた軍政時代の人権侵害について断固たる態度を見せ、反政府派市民の殺害などに関与した軍人の訴追を進めている。外交的にもブラジルのルーラ政権・ベネズエラのチャベス政権・キューバのカストロ政権との連携を深めている。特にブラジル・ベネズエラとの間ではガス・パイプラインの建設計画で合意している。

昨日のCubaDebateでも紹介されていました。カストロさんの隣がキルチネスさん。
Pesar en Sudamérica por la muerte de Néstor Kirchner
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南米では人民のために尽くすようなタイプの大統領は、大概悲惨な運命を辿る。心臓発作かぁ。。。。
よく映画とかで、心臓発作に見せかけた暗殺とかがありますね。
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