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ブログでいろいろとボヤきたいことがあるにも関わらず、師走ということもあって気がついたら一ヶ月近く野放しにしていました。。。。それにしても今年の冬は精神的にも肉体的にもこたえる寒さですね

今年の8月ごろから書き始めたこのブログでカストロさんについて語ってきましたが、僕はスペイン語がまだまだ素人です。プロの方の翻訳とかが待ち遠しいなとか思ってたら本屋で「カストロは語る」という本を発見しました。


カストロは語るカストロは語る
(2010/12/25)
フィデル・カストロ

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ざっと立ち読みしてきましたが、2009年~今年の9月まで、多分カストロさんがグランマで書いた記事とかCubaDebateで書かれたことをベースに構成されています。僕のブログでは「戦争の起源」あたりから書いていますね。
このとき、カストロさんは朝鮮半島や沖縄について独自の見解を述べれましたが今の東アジアの緊迫した情勢を遠い島から予見されていたのですね。新たな戦争が芽生えようとしているだけに、今読み返す意味は大きいと思います。

最後の3つの章「私たちが絶対に忘れないこと」では、9月にピースボートの御一行がカストロさんと核問題について議論したときの対談が訳されています。このブログでも書いていましたが、もう3ヶ月も前のことですね。
カストロさん、日本の被爆者の声を聞くFidel con los integrantes del Crucero por la Paz
今日読んできたこの本と僕の↑の記事の訳とを比べると、僕は結構無意識に意訳しているなぁと気づかされました。カストロさんは他にも多くのことを語っているので、もっとこういう本が刊行されて欲しいですね!
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